横浜が原子力事故で壊滅する!? 「イルミナティカード」と「獣の数字666」が示す戦慄の近未来とは?

UpAgainstTheWall_3.jpg空母ロナルド・レーガン 画像は「Wikipedia」より引用

■注意すべきは、海だった

 果たして、イルミナティカードは、本当に横浜で原子力による大災害が起きることを示しているのだろうか? そもそも、横浜近辺に原子力発電所はないはずだ。しかし、ここで安心してはいけないのである。

 実は、横浜の南に位置する横須賀は、米軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」の母港となっているのだ。実は、メディアにも原発反対団体にさえあまり取り上げられないが、原子力空母は陸上の原発よりもはるかに危険な存在である。原子力空母とは、原子炉を積み、その核分裂反応で生じる熱で作った水蒸気を利用してタービンを回して運航する航空母艦であり、原発一基分に相当する発電力を備えているという。

 つまり、“動く原発”でもある原子力空母が横浜近辺にいる時、もしもの事態が起きれば、周囲はまさに「想定外」の規模で原子力による被害を受けることになるかもしれないのだ。これは、極めて恐ろしい予言であるといえよう。


■レーガン元大統領とイルミナティ、そして「獣の数字」の関係

 しかも、このイルミナティカードによる「横浜壊滅」の予言を補強するかのような材料も揃っている。それは原子力空母「ロナルド・レーガン」にまつわる数々の“数字”だ。

「ロナルド・レーガン」の全長は約333mだ。空母は常に海にあるため、その姿は海面にも映し出されることになる。そこで、この全長を2倍してみると……、333×2=666! なんとあの「獣の数字」が出現するのだ。

UpAgainstTheWall_2.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

 ここで「獣の数字」666について簡単に解説しておこう。聖書の『ヨハネの黙示録』にて言及される“6の3並び”は、世界の終末に出現するといわれる「獣」を象徴する数字であり、悪魔を崇拝している秘密結社イルミナティが好んで用いる数字とされている。前述のように、陰謀論者たちの間でイルミナティの仕業だと考えられている大事件にも、「666」と、6を3つ足した「18」の数字が絡んでいるのだ。

東日本大震災  2011年3月11日=2+1+1+3+11=18
新潟中越沖地震  2004年10月23日=2+4+1+2+3+6=18
パキスタン大地震  2005年10月8日=10+8=18
中国青海省地震  2010年4月14日=4+14=18
阪神淡路大震災  1995年1月17日=1+17=18
ロサンゼルス大地震  1994年1月17日=1+17=18
サンフランシスコ地震  1989年10月17日=1+17=18
湾岸戦争  1991年1月17=1+17=18

 このように、足し算する際の区切りにこそ一定の法則性は見られないが、いずれにしても18という6を3つ足した数字が必ず出現することは疑いようのない事実なのである。

 そして空母に話を戻すと、「ロナルド・レーガン」の艦名は第40代大統領であるレーガンに因むものだが、実はレーガンはイルミナティの構成員だったといわれている。イルミナティであるレーガン、そして彼の名を関した原子力空母から導き出される「獣の数字」666……。これがまったくの偶然なのだろうか?

UpAgainstTheWall_4.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

 東日本大震災によって、原子力の恐怖が浮き彫りとなった。多くの地震研究家が、いつ次の大地震が起きてもおかしくないと指摘しているが、誰もが注目している原発のみならず、今後は原子力空母や原子力潜水艦の動向までも注意深く見守る必要があるかもしれない。

 ほかにもイルミナティカードは、人工知能が急進的に発達して反乱を起こすという未来や、第三次世界大戦、東京オリンピック中止なども予言しているのだが、それはまた別の機会に解説することにしよう。今はただ、原子力空母「ロナルド・レーガン」が近くにある横浜で不吉な出来事が起きないことを心から願うばかりである。

 

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深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。

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