「証拠も出てきて…」清原の次に捕まる可能性がある長渕以上にシャレにならない大物2人とアノ女優

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「こっちの方がシャレにならない。『週刊新潮』で長渕剛が実名報道されたが、それ以上の衝撃を与える人物もいる。清原の入手ルートでもろに引っ掛かったのはふたり。イケメンダンスグループの中心メンバーと90年代からカリスマ的な人気を誇るロックバンドのメンバー。彼らは清原と同じ暴力団組織から仕入れ、当局が極秘でガサをかけた時に証拠が出てきたとされる。しばらくふたりは表に出ることができないだろう」(芸能プロ関係者)

 先日、ある夕刊紙は清原容疑者が某大物司会者を「ヤク中」と暴露していたと報じた。そこから尾ヒレが付き、ネット上ではこの大物司会者をめぐって「ナインティナイン」の岡村隆史や有吉弘行、「ロンドンブーツ1号2号」田村淳の名前が取り沙汰されている。だが事情を知る関係者は、「正解はその中にはいない。もっと大物でスーパースター。ただ、薬物疑惑で名前が挙がったのは少し前で、いまは色々騒動もあったし、やっていないはずだ」と断言する。

 むしろ、危ないのはノーマーク組だ。清原を挙げたのは警視庁組対5課の特別チームで、お株を奪われたマトリ(麻薬取締官)は汚名返上に燃えている。

 前出社会部記者の話。

「ある女優を狙っています。彼女は1度(覚せい剤を)やめたのに、再び手を出してしまったようですね。マトリがやっきになっているので、年内に弾ける可能性もあります」

 今度の動向から目が離せない――。

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