2016年4月15日に重大な事件が起きる? 3.11を予言した2062年未来人からのメッセージとは?

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ThinkstockPhotos-167172846.jpg画像は、Thinkstockより

 近年、ネットの掲示板に「未来人」と名乗る人物が次々と降臨し、現代の我々に対してさまざまな予言を残しているが、今回は、予言研究家の白神じゅりこが、今最も話題の「未来人」と、その気になる予言をピックアップする。


■2062年から来た未来人 目的は?

 「2062年から来た未来人」は、2ちゃんねるオカルト版において、2010年11月~12月、2011年7月、2012年1月に降臨したとされる人物だ。この人物は、日本人男性ということはわかっているが、名前、年齢、住所等は不明。極秘調査が目的で現代に来たという。調査の仕事内容はさまざまだが、そのうちのひとつに、今の日本(2062年)に必要な生命体の採取があるという。

 2062年未来人は、ネバダ研究所というところから、他の7名の調査員と一緒にタイムマシンに乗ってやってきた。ネバダ州といえば、UFO研究所とささやかれている「エリア51」がある場所だ。「ロズウェル事件で墜落したUFOがある」、「グレイが働いている」などというように陰謀が絶えない場所である。だが、一説によると「エリア51」はタイムマシンを研究しているのではないかという。

UFOとは、未来人の乗り物つまり、タイムマシンなのではなかろうか? ゆえに、2062年未来人は、「エリア51」からタイムマシンで現代にやって来た可能性はある。実際に2062年未来人は、「UFOとタイムマシンは多いに関係があり、現代と概念が違う」と述べている。

 彼は、過去のデータベースから、人気が高いウェブサイト「2ちゃんねる」を発見。調査予定時間まで眺めているつもりが、思わず書き込んでしまったという。オカルト版スレ住人からの質問に対して、文化、文明、政治、経済、国際、自然、など、多岐の項目に渡り、誠実に回答している。ただし、漏らすことが許されない情報もあるので、すべてに答えているわけではない。2062年未来人が語る未来世界は、どのようなものなのだろうか?

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