【閲覧注意】徳永英明も受けた「もやもや病」の手術映像がグロすぎてヤバい!

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Tokunaga.jpgALL TIME BEST Presence』(ユニバーサル ミュージック)

 今月3日、シンガーソングライターの徳永英明(55)が公式サイト上に「徳永英明に関するご報告」と題したメッセージを掲載。「もやもや病」と診断され、脳梗塞発症を予防するために先月手術を受けたこと、術後の経過は良好だが今月いっぱいは療養に専念することを発表した。徳永は2001年にも「もやもや病」と診断され、1年以上にわたり活動を休止しているが、今回不幸にも再発してしまった形だ。では、この不思議な名前の「もやもや病」とは、いったいどんな病気であり、手術はどのように行われるのだろうか?


■「もやもや病」ってどんな病気?

moyamoya.jpg画像は「YouTube」より引用

 脳の血流に異常が生じる難病「もやもや病」(別名:ウィリス動脈輪閉塞症)は日本で発見された。そのため、病名は英語でも「moyamoya disease」と呼ばれている。脳の働きを支える動脈が細くなり血液不足を起こした結果、患者には慢性的頭痛や麻痺、視野狭窄、ろれつが回らないなどの症状が現れる。初期症状のまま進行しない場合もあるが、悪化すると高次脳機能障害などの後遺症につながることもあるため、十分な注意が必要だ。はっきりした原因はわかっていないが、発症には遺伝的要因や環境的要因が考えられている。


■「もやもや病」の手術ってどんなの?

 ここからが本題だ。「もやもや病」は、病気を引き起こす要因がわからない故に根本的な治療法が存在しない。つまり、細くなっていく脳の血管を止めることができないのだ。そのため、代わりに頭の皮膚にある動脈と脳の表面にある動脈を直接つなぐバイパス手術(血行再建術)によって脳への血流を増やす処置が取られる。徳永英明が先月受けた手術も「左複合バイパス手術」だった。

moyamoya_2.jpg画像は「YouTube」より引用

 YouTube上に公開されている手術映像では、「もやもや病」のバイパス手術の一部始終をじっくり観察することができる。患者の頭皮にメスが入り、むき出しになった頭蓋骨の一部がパカっと取り去られ、そして脳の血管が別の血管と縫合される――。人間の脳にまつわる謎は、まだすべてが解き明かされているわけではないが、それでもここまで手をつけることができる現代医学の力に目が釘付けになってしまうのではないだろうか。医師でない人間にとっては、たしかにグロテスクな映像ではあるが、同時に現代医学の頼もしさまで伝わってくる稀有な動画といえる。

 これほどの手術を乗り越え「壊れかけのHead」を無事に治した徳永英明に賛辞を送りつつ、復帰後のさらなる活躍を期待したい。
(編集部)

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「もやもや」に打ち勝った男

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