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【日本奇習紀行シリーズ】 近畿地方

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※イメージ画像:Thinkstockより

 その独特な衣装に身を包んだ男たちが「泣く子はいないか」と一軒一軒訪ね歩く秋田のなまはげ。同様の儀式・風習は全国各地で伝承されているが、そうしたものの中には女性、それも年端のいかぬ少女たちだけを対象とする、なんとも奇妙なものも含まれている。


「…言われてみれば、女の子だけというのは、たしかに珍しいのかもわかりませんね」

 自らが生まれ育った近畿地方の“とある地域”にのみ存在していたというその風習について語り始めたのは、奈良県橿原市在住の無職・小野澤健一さん(仮名・68)。その詳しい成立時期や、いわれなどについては不明ながらも、小野澤さんの証言によると、その儀式とは概ね、次のようなものだという。

「一言で言ってしまうと、春の祭りの夜になると、女の子たちを“食う”鬼が現れるんですよ、あのあたりの村では。もちろん、儀式としての“鬼”であって、中身は村の男たちなんですけどね。食うってたって、別に煮て焼いて口にするっていうわけじゃないですよ? 要は性行為をするということです」

 祭りのある夜、各家の少女たちは、鬼面の男たちが現れるのを自宅にて待つ。その際は予め湯を浴びて身を清め、白装束に着替えた状態で待機するのだという。すると、どこからともなく、鬼面をつけた2人組の男たちが家へと侵入し、少女のまだ未成熟な肉体を、一方的に弄んでいく。無論、それが厳かな儀式として位置づけられている以上、その子の両親は、鬼に対して一切抗うことはなく、少女の肉体が貪られるままに任せて、行為が終わるのを物陰でひたすらじっと待つのだという。

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コメント

3:匿名2016年6月12日 03:53 | 返信

80、90歳ならいざ知らず、68歳の爺さんが覚えてる程度の「昔」だろ。
同年配が普通に生きてるだろうに、「誰ひとり知らない」なんて状態になるかよ。

2:匿名2016年3月21日 16:08 | 返信

♫おちんちん♫
おちんちんったら♫
おちんちん♫

1:匿名2016年3月19日 00:56 | 返信

この戸叶和男って、ライターとして最低の人間だよね。

たぶん、この話は、こいつが一方的にでっち上げているぞ。

つまり、ただの嘘つき。記事になっていない。

何の根拠もない話ばかりで、常に実在するのかしないのか分からないやつの一方的な回顧だけがソース。

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