Rhマイナスの血液型の人は巨人の子孫? 現世人類とは別の種の可能性! 血液型に隠された歴史

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■聖書に登場するネフィリムは宇宙人?

0311rh_hon2.jpgゼカリア・シッチン、画像は「Wikipedia」より引用

 聖書に何度か登場するネフィリム。その中では巨人であるという記述があったり、神と人の子であるといわれていたり、互いに争い共食いをする描写などがある。その分野の研究者によると、ネフィリムはIQが高く、研ぎ澄まされた五感と低い体温を持ち、血圧は高めで、サイキック能力を持ち、髪や目の色も独特であるという。

 そんな人種が存在するのかと思ってしまうが、ここに別の視点をあてた人物がいた。人類は惑星ニビルから降り立った宇宙人によって創造されたと主張したことで有名な作家、ゼカリア・シッチンである。

 シッチンによれば、ネフィリムこそが惑星ニビルから来た宇宙人であるという。そもそもネフィリムとはヘブライ語で「天から落ちてきた人」という意味であり、まさに宇宙から来たことを示唆している。

 また、ネフィリムは、地球外生命体とホモ・エレクトスの遺伝子を組み合わせて人類を創ったとシッチンは主張しており、この説が正しければ、ネフィリムの血を引くRhマイナスの血液を持つ人類が現存していることから、ネフィリムと人類の間でも交雑が進んだということになる。

 詳細な情報源が明かされていないため真偽は不明だ。ただ、いずれにしてもネフィリムが地球に降り立ったのは45万年前ということもあり、現生人類との交雑も進んでしまった今、ネフィリムの名残は血液型くらいなのかもしれない。

参考リンク:「Trending News Archive」、ほか

コメント

4:匿名 2017年1月14日 04:07 | 返信

自分もRHマイナスですがマイナス人種がネフェリムや異星人

3:匿名 2016年12月13日 09:10 | 返信

親と従兄弟がRH−で献血要請が来た思い出

2:匿名 2016年5月16日 20:23 | 返信

Rh式血液型はABO式血液型を用いての輸血適合性の弱点を補完するものであり、遺伝学的には
ほとんど意味を持たないということを知らないということは生理学を正しく学んだことがないという証。明らかなトンデモ学説だ。いや、学説と呼ぶことすら憚られる状況。

1:匿名 2016年3月12日 13:36 | 返信

RH➖だけど何の取り柄もないただの日本人です

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