「死人が出なければいいが…」野球賭博再燃で読売グループがキラーモードに突入! 闇社会の人間も真っ青!

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「死人が出なければいいが…」野球賭博再燃で読売グループがキラーモードに突入! 闇社会の人間も真っ青!の画像1画像は、ANNnewsCHより

 野球賭博問題が再燃し、球界が大混乱に陥っている。昨年11月に発覚した巨人の福田聡志、松本竜也、笠原将生の3選手に続き、新たに高木京介の関与が判明。

 これまでの3人と違い、高木はバリバリの1軍投手。「巨人軍は紳士たれ」はもはや遠い昔の言葉で、25日のプロ野球開幕を前にミソをつけた形だ。その高木は9日に記者会見を行い、一連の騒動の“元凶”が笠原と飲食店経営者で野球賭博常習のB氏であると公表。高木はB氏に対して「すごい怖い人だと実感しました」と身を震わせた。

 13日には巨人がマスコミ各社に書面を送付。笠原とB氏が野球賭博に関する日本野球機構(NPB)や巨人の調査に関して、事実を歪曲したり、誇張した情報を週刊誌や新聞に持ち込んでいることが分かったと発表した。球団発表によると、B氏らが週刊誌などに持ち込んでいる情報は

1、巨人が昨年10月に初めて野球賭博を公表した時点で、笠原元投手らが野球賭博をしていたことを把握していたのに、隠していた。

2、NPBの調査委員会が昨年11月10日に発表した調査報告書とは別に、野球協約違反の事実があることを把握していた、など。

 これに対し「明らかに事実に反しており、裏付ける証拠も多数あります」とし「B氏と笠原氏は、NPBと当球団からの調査協力の要請に応じる姿勢を見せないまま、このように事実に反する情報を流布し続けています。これは、双方の捜査への協力を拒否するだけではなく、情報の撹乱を意図したものであると疑わざるを得ません」と結んだ。

「B氏は飲食店経営者となっているが、実際は暴力団のフロントと言われている。高木の件を『週刊文春』にリークしたのもこのB氏。いまは海外に逃亡中のようだ」とは野球担当記者。

 今月10日に笠原が福岡市内にウニ料理店をオープンしたが「これをバックアップしたのもB氏」(同)という。まさに“黒い交際”と言うわけだが、巨人軍、もっと言えば親会社の読売グループがこのまま黙っているはずがない。

 一連の騒動でナベツネこと渡辺恒雄・球団最高顧問、白石興二郎オーナー、桃井恒和球団会長の3氏が辞任。

「巨人のブランドイメージを傷つけた笠原とB氏に対する読売グループの怒りは凄まじい。久しぶりにキラーぶりが拝めそうです」とは別の担当記者だ。

 マスコミ各社に送付した書面では、表向き2人に事情聴取に応じるよう訴えているように見えるが、実際は「B氏をネタ元にしている文春や、その他マスコミへの牽制でしかない」(同)。さらに笠原とB氏に対しては、球団のイメージを損なったことに対する巨額訴訟もチラつかせているという。事情に詳しい関係者が意味深に語る。

「球団お抱えの弁護士は敏腕揃い。加えてナベツネには各界への強力なパイプがある。警察、検察上層部にも当然ありますよ。昔から球界では『巨人だけは本気で怒らせたら大変なことになる』と言われていたが、その一端が今回の後処理で見えるでしょう。決して言い過ぎではなく、闇社会の人間も真っ青。B氏が姿をくらましているのも、そういうこと。死人が出なければいいが…」。

 笠原とB氏は「ちょっと脅してやろう」くらいに思っていたのかもしれないが、もはやシャレでは済まないほどのレベルになってしまったようだ。

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