【近親相姦】9歳の娘を23年間、監禁&性奴隷にした父親の狂気の暴行内容 ― 5月11日に釈放され「再犯の可能性」

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 15年という刑期が短すぎるかどうかという問題は別にして、このファン・デール・プラートの釈放にあたり、問題視されていることがある。それは、彼の再犯の可能性が高いということである。仮釈放の申請は却下されたが、来る5月11日は刑期満了で出所をする。ニュージーランド更生保護委員会のメンバーによれば、ファン・デール・プラートは、この15年間の服役中、自身の性的逸脱行為を否定し続けて、カウンセリング等の精神的リハビリを一度も求めてこなかったという。

 また出所時には82歳という高齢になり、物理的な暴力的レイプの可能性こそ低下するが、それ以上に加齢による認知機能や判断力の低下などによる精神的な一貫性の欠如や、性的逸脱がエスカレートする可能性が高くなるのではないかという指摘もある。出所後、身体的な衰えによる介護をきっかけに、彼のターゲットとなりうる人が身の回りに現れる可能性も見過ごせない。

 GPSによる24時間の監視、午後10時から朝6時までの外出禁止、写真やビデオを撮影することができる機材の所持の禁止、学校、幼稚園、公園、ビーチ、図書館、児童関連施設への立ち入り禁止、保護観察官の同意を得ない限りタンジャス・ドレークさんとの連絡の禁止、さらに16歳以下の人と接触をする際には、ファン・デール・プラートの犯歴を頭に入れている20歳以上の大人で、保護観察官が認めた人が必ず同席しなければならない、などの厳格な条件が課せられてはいるが、どこまで機能するかは疑問が残る。

enslavedowndaughter2.JPGYahoo7」より

 はたして、この性犯罪者の釈放が正しいのかどうかは、誰にもわかるものではないが、すでに法の不整備という声さえも上がってきている。人権を守るのか、法を順守するのか、被害者の心を救うのか、地域や善良な市民をリスクから守るのか、いろいろな問題を提起する釈放になりそうである。
(文=高夏五道)

【シリアルキラー・猟奇殺人 完全紹介シリーズはコチラ】

参考:「Daily Mail」ほか

Flight of the Dancing Bird

プライバシーを放棄して著した23年の記録

コメント

3:匿名 2016年7月5日 10:29 | 返信

同じく23年間、投獄されるべきだと思います。

2:匿名 2016年6月4日 14:40 | 返信

23年間性奴隷にした罪で、2001年から15年間投獄されたって意味だと思います。

1:匿名 2016年4月2日 16:22 | 返信

2011年から23年間??
今年2016年だよね・・・

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