5歳のアルビノ少女の手足を切断… アフリカで横行するアルビノとの「エイズセックス」と人身売買

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5歳のアルビノ少女の手足を切断…! アフリカで横行するアルビノとの「エイズセックス」 と人身売買の画像1画像は、「answersafrica」より引用

 私たちの世界には、さまざまな国で緊縛愛好家がいる。中東やアフリカなどに行くと、国家の法律では禁止されているのですが、政治権力者や金持ちの家の中で、縛りが行われる。「非合法行為」は「権力の象徴」でもあり、「金儲け」でもあるのだ。

 私がアフリカや中東でプレイする時は、ファーストクラスで往復し、5つ星ホテルに滞在。国内の観光までついて、別途報酬がもらえる。報酬は、手取りで多い場合は1プレイ100万円程度。場合によっては、何日か残って富豪のメイドの調教も行うことも。さらに、あまり良いことではないが、日本人の風俗嬢を連れて行ってプレイをした場合は、より多くの報酬が得られるのだ。

 しかし、最近のアフリカには行っていない。なぜか?

 それは「アフリカ人が怖くなったから」である。

 いつものようにプレイをしたのち、別な屋敷の富豪が声をかけてきた。

 「私のメイドを調教してほしい」と言う。

 どのような調教をしたらよいのかと尋ねたら、縛ったうえで凌辱プレイをしたいということである。まあ、「プレイ」ならば、どうということはない。しかし、その報酬はたった3日間で1000万円を楽に超える金額だったのである。

 その富豪の屋敷に行ってみると、数多くのメイドがいる。メイドにも階級があり、主人の身の回りの世話をする人、屋敷内の掃除をする人、屋敷の外を管轄する人などさまざまである。もちろん、男性もいて、警備や力仕事は彼らが行う。

 そして、地下室には別のメイドがいたのである。彼女たちは、誘拐拉致されて連れてこられたようだった。そして、彼女はアルビノ(先天性色素欠乏症)だったのである――。

 しかし、仕事のため、私はそのアルビノ女性を縛り、鞭打ち、熱蝋攻めを行った。女性は、苦悶の表情をみせていたが、日本人よりも「鬼気迫る感じ」だった。

 本番はナシということであったが、玩具を使ったプレイやアナル調教などはよかったので、それらで完全に骨抜きにし、従順になるよう仕上げた。

 3日後、屋敷の主人ではなく、まだ若い息子が裸体のまま部屋に入り、少女に近づいた。女性は、「ギャー」と言ってすさまじく嫌がっていたが、私の亀甲片足釣りでは逃げることも、隠すこともできない。富豪の息子はそのまま、女性とつながった。しかし、その後がすごかった。一回射精したのち、女性を釣る形から布団の上に横にした。亀甲縛りはそのままである、そしてそのまま何回も行為に及んだのである。女性はいつしか、口から泡を吹いて気を失っていた。私は、その時になって執事から促されてその部屋を出たのである。

 その後執事から聞かされたのは、「アフリカではアルビノの女性とセックスをすると不治の病が治る」といわれている。

 だが、それ以外にも

・アルビノの肉を食べると幸運が訪れる
・アルビノの肉を食べると願いがかなう
・国家に災難が起きたときには、アルビノの生贄を差し出す

 といわれており、アルビノたちは、魔術やまじないそして儀式の道具として「売買」されているため、ほとんどが「片腕や足が欠損している」というのである。

 とはいえ、「欠損部分がないアルビノの女性とセックスしないと不治の病が治らない」といわれているため、みながみな、血なまこになって探しているというのだ。

 数年前、西アフリカ一帯でエボラ出血熱が流行した時には、エボラ出血熱に罹りそうな人々が集団でアルビノの女性をレイプする事件が多発していた。警察も、「不治の病が治る」とされているために、止めることができず、アルビノの女性を隔離するので精一杯だったそうだ。

 現在、アルビノの「食用」は、1人700万円くらいで、「セックス用」のアルビノの女性は1200万円くらいで取引きされるという。もちろん、セックスした後に切り刻んで食べてしまったり、あるいは、その骨をお守りにして身に着けている人もいる。

 要するに、私が知らないとはいえ、アルビノの女性にエイズを感染させる手伝いを、3日もかけて行ってしまったのである。そのように考えれば、息子が来た時の恐怖の目や、つながった瞬間の絶望と恨みの表情がわかる。

「まさか、あの女性を殺して食べたりはしないでしょうね」と執事に聞くと、

「この屋敷ではしないと思います。しかし、お坊ちゃまが飽きたら、ほかの業者に払い下げて……」

 それ以上私は聞くのをやめたのである。

 さて、今年の2月19日、アフリカ中央部の内陸国ブルンジで、5歳のアルビノの少女が自宅から連れ去られ、手足を切断された遺体で見つかったと、当局が発表した。呪術(魔術の儀式witchcraft rituals)に使用する目的だったとみられている。

 ブルンジでは2008年以降、20人以上のアルビノの人々が犠牲になっているという。国連(UN)の専門家によると、2000年以降、少なくとも76人のアルビノの人々が殺害され、切断された遺体の一部は約600ドル(約7万3000円)で、全身は7万5000ドル(約900万円)で売買され、この被害にあった多数が体の部位を切り取られたが生き残っているという。しかし、実際の犠牲者はもっと多いといわれ、生き残っても指や手足を無くすケースが多い。もちろん、この他にレイプ被害も多数存在するのである。

 アルビノの腕などは魔術に使われ、すりつぶされて、ほかの薬草と混ぜて薬として飲まされるなど、さまざまに使われるようである。

 これを知ってしまった私はしばらくアフリカに入っていない。アフリカに行ってアルビノの人々の目が怖いというのが本当の理由なのかもしれない――。
(文=結城忠雄)

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