「かわいかったのに…」激変してしまった“元子役”芸能人5選

関連キーワード:

,

,

0318bekki_koyaku.jpg

 ベッキーが休養してからもう2カ月が経つ。以前は、有吉弘行から“元気の押し売り”というあだ名を授けられたベッキーだが、今はもう売る元気もないようだ。あの頃のベッキーはもういない。誰からも好かれるベッキーはもういないのだ。

『おはスタ』(テレビ東京系)でデビューしたベッキーは、地道に活動し、確固たる地位までのぼりつめた。今年4月に同番組を卒業する声優の山寺宏一は「当時からベッキーは天才だった」と話していたとかいないとか。あのベッキーが不倫騒動を起こして休業し、確固が確固でなくなると誰が予想できたであろうか。

 というわけで、今回は“こうなるとは思わなかった元子役の芸能人”をご紹介したい。えなりかずきとか安逹祐実は、なんとなく予想できる感じがしたので省いている。

■杉田かおる

ドラマ『パパと呼ばないで』(日本テレビ系)などで一躍有名となり、天才子役と謳われたのは杉田かおるだ。『3年B組金八先生』(TBS系)や『池中玄太80キロ』(日本テレビ系)などの話題作にも出演し、清純派路線を歩んでいたが、26歳にして借金1億円を背負うなどダークなイメージがつきまとうようになり、仕事が激減。

 2000年頃からバラエティ番組に出演するようになり、歯に衣着せぬキャラクターが話題になる。2005年に結婚したものの半年あまりでスピード離婚、また06年には不倫騒動と、波乱万丈の人生を送る。現在は再婚し、福岡で農業ライフを送っているという。“こうなるとは思わなかった”界の魔王とはこの人のことをいうではないか。

人気連載
新郎との初夜の前、実父に“味見”される新婦!「娘は父親の所有物」歪んだ価値観が生んだ近親相姦の伝統とは!?=西日本

新郎との初夜の前、実父に“味見”される新婦!「娘は父親の所有物」歪んだ価値観が生んだ近親相姦の伝統とは!?=西日本

【日本奇習紀行シリーズ 西日本】  とかく、その当事者...

人気連載
日本一詳しい「Qアノン」情報、某国諜報部員が暴露!Twitterとトランプ…SNSの陰謀全構図!

日本一詳しい「Qアノン」情報、某国諜報部員が暴露!Twitterとトランプ…SNSの陰謀全構図!

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェー...

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ