「かわいかったのに…」激変してしまった“元子役”芸能人5選

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 ベッキーが休養してからもう2カ月が経つ。以前は、有吉弘行から“元気の押し売り”というあだ名を授けられたベッキーだが、今はもう売る元気もないようだ。あの頃のベッキーはもういない。誰からも好かれるベッキーはもういないのだ。

『おはスタ』(テレビ東京系)でデビューしたベッキーは、地道に活動し、確固たる地位までのぼりつめた。今年4月に同番組を卒業する声優の山寺宏一は「当時からベッキーは天才だった」と話していたとかいないとか。あのベッキーが不倫騒動を起こして休業し、確固が確固でなくなると誰が予想できたであろうか。

 というわけで、今回は“こうなるとは思わなかった元子役の芸能人”をご紹介したい。えなりかずきとか安逹祐実は、なんとなく予想できる感じがしたので省いている。

■杉田かおる

ドラマ『パパと呼ばないで』(日本テレビ系)などで一躍有名となり、天才子役と謳われたのは杉田かおるだ。『3年B組金八先生』(TBS系)や『池中玄太80キロ』(日本テレビ系)などの話題作にも出演し、清純派路線を歩んでいたが、26歳にして借金1億円を背負うなどダークなイメージがつきまとうようになり、仕事が激減。

 2000年頃からバラエティ番組に出演するようになり、歯に衣着せぬキャラクターが話題になる。2005年に結婚したものの半年あまりでスピード離婚、また06年には不倫騒動と、波乱万丈の人生を送る。現在は再婚し、福岡で農業ライフを送っているという。“こうなるとは思わなかった”界の魔王とはこの人のことをいうではないか。

■坂上忍

 坂上忍も天才子役として活躍していた。『ありがとう』(TBS系)ほか数多くのドラマに出演しており、子役ブームの先駆けともいわれている。そんな坂上は2012年に『笑っていいとも』(フジテレビ系)で毒舌を吐いたことから再ブレイク。自身の潔癖症、酒好き、ギャンブル好き、犬好きとトークのネタが乗りまくって、バラエティ番組で重宝されるようになった。

 16歳の時には『J.D.BOY』という曲で歌手デビューも果たしており、同時期には尾崎豊や吉川晃司がプッシュされていたという。坂上自身も「おとなしく(大人の言うことを)聞いていたら、ああなっていたかもしれない」と明かしている。今では想像もつかない。

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