春分の日に何か変化を感じた人は5次元人! 人類を“アセンション”に導くプレアデス星人の謎とは?

0322pleiadian1.jpgプレアデス星人の特徴、画像は「YouTube」より引用

■人類をアセンションへと導くプレアデス星人とは?

 そもそも、プレアデス星人はどのような存在なのか。「EXPRESS」紙による説明では、1億5000万年前に、地球から443光年離れた「すばる(プレアデス星団)」からやってきたといわれる存在であるらしい。

 UFO研究家のスコット・ウェアリング氏はプレアデス星人について、「北欧の宇宙人としてよく知られています。人間に似た宇宙人でプレアデス星団周辺の恒星系から来たのですが、背が高くスリムで、見た目がとても美しいといわれています」と話す。

 ウェアリング氏によれば、現在でもほかの地球人に混ざって地球上に存在している彼らは、「地球とわれわれの未来について強い関心を寄せている」のだという。そのため、ラウラさんは地球人にアセンションを促し、物質世界からの解脱と意識の世界への到達に導こうとしているのだろう。

 しかし、そんなプレアデス星人でもお金は必要なようで、ラウラさん主催のセッションに参加するためには、111ドルの“寄付”が必要となっている。1時間ほどのやり取りにこの金額を提示するのはなかなか強気だ。さらにそれを寄付と位置づけるあたりも抜け目ないが、ウェブサイトには参加者からの感謝の声がいくつも記載されており、ちょっと怪しいセミナーという雰囲気を醸し出している。

 今年の春分の日にアセンションできなかった人は、ラウラさんのセッションに参加していれば、いつかはアセンションできるようになるかもしれない。ただ、その前の一番の難問は、プレアデス星人の存在を信じられるかどうかというところだ。

参考リンク:「EXPRESS」、ほか

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