乙武バッシングへのバッシングも噴出!? やはり乙武氏、過去の性豪伝説まで掘り出されるも…

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0401ototake_01.jpg※イメージ画像:『子どもたちの未来を考えてみた』(PHP研究所)

 3月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)で不倫が発覚した乙武洋匡氏。乙武氏は「新潮」の取材に対し、同誌が追っていた女性以外にも肉体関係があった女性がいたことを明かし、最終的に「5人との不倫」と報じられた。

 東京五輪開催に沸く中、しっかり「五倫」にも精を出していた乙武氏には今夏の参院選への出馬もささやかれていたため、彼の不倫報道が世間に与えたインパクトは大きかった。

 さらに、公式ウェブサイトで自身の謝罪とともに妻・仁美さんの「このような事態を招いたことについては、妻である私にも責任の一端があると感じております」という謝罪コメントも発表したことで世間は反発。ジャーナリストの江川紹子氏はTwitterで「妻に謝罪コメント出させるなんて、サイテーだにゃ」、タレントで歌手の鈴木紗理奈も「浮気は彼女が悪い? 不倫は妻が悪い?そーいう考え方やだ!!」と苦言を呈し、芸能リポーターの井上公造も「不自然です!」と批判の声を上げた。

 今回の不倫報道が出る以前からも、学生時代には4人のガールフレンドがいたとインタビューで語り、また「女性自身」(光文社)では、「いつも違う彼女と歩いているって噂があったくらいモテますよ」と証言が載っていたなど、乙武の“性豪伝説”は囁かれていた。さらに障害者専門デリヘルの常連だったことが報じられるなど、不倫が発覚後、過去のあまり騒動にもならなかった醜聞まで掘り返され、連日「乙武バッシング」は続いている。だが、実は、ここへ来て風向きが変わりかけているようだ。情報番組の制作スタッフはこう語る。

「乙武問題は反響も大きいのですが、局に寄せられる中で意外に多いのが『奥さんに謝罪させた行為まで批判するのは、障害者への理解が足りないのではないか。タブーを隠すための安易な不倫バッシングに終始するな』というもの。

 要は、自分のパートナーが他の異性と寝たら浮気だが、自慰行為をする分には浮気ではない。じゃあパートナーがその自慰行為をできない人間だったらどうするのか、ということです。そのあたりの性事情に関しては夫婦で抱えていく問題ですから、たしかに奥さんに責任の一端があるのは事実なのかもしれないな、と。とりあえず今は、健常者の常識でバッシングするのは控えていこうという流れになっています」

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