停電したミール宇宙船で密かに成長していた“謎の球体”の正体は!? 専門家「生命は宇宙のいたるところに存在している」

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■高まる宇宙生物発見への期待

 なお、トカナではおなじみのUFO研究家スコット・ウェアリング氏も、このニュース歓迎している様子である。

「生命は宇宙のいたるところに存在していると、数学が証明しています。数学と言い争っても何も始まりませんよ。ミールでは極小の生物が誰にも知られずに成長していましたが、数年前に国際宇宙ステーションのソーラーパネルで発見された巨大なプランクトンに似ています。ステーションの中だろうと外だろうと、ここでハッキリしていることはひとつ、生命が宇宙のいたることろに存在しているということです。あなたが信じようと信じまいと……それが自然の摂理なのでしょう」(スコット・ウェアリング氏)

spacebacteria3.JPG宇宙ステーション「ミール」 画像は「Wikimedia Commons」より

 火星や木星の有人探査が現実味を帯びてきた昨今。ウェアリング氏の主張が裏付けられる日は、そう遠くないのかもしれない。
(文=Forest)

「Microorganisms Discovered on the Mir Space Station」 動画は「Science Channel」より

参考:「Disclose.tv」、「UFO Sightings Daily」、ほか

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