【緊急警告】あの「山梨のじいちゃん予言」はやはり的中していた! 真の「日本壊滅元年」は2016年! その後2020年までを予言!

関連キーワード:

,

ThinkstockPhotos-93945446.jpg画像は、Thinkstockより

■これから起きる関東の大地震

 以後、「山梨のじいちゃん予言」はこの「ばあちゃんの予言分析スレ」からスピンオフして単独スレ化し、参加者たちの間で活発なやり取りが行われるようになる。

 かくして、この「山梨のじいちゃん予言」は、同じく311後にセンセーションを巻き起こしたヤフー知恵袋の「妹予言」*と並ぶ、ネット上の伝説と化していった。

(*2009年11月に投稿された、「『日本が滅びる』と言う妹を病院に連れて行くにはどうしたらいいですか?」という相談のこと。彼女の妹さんは、国が人口を減らすために人工地震を起こして「原発を破壊する」と言い、避難生活をしているという内容だった)。

 しかし……である。

2011年 九州は火山で震え、関東は地震で崩れ、東北は放射能で汚染される」との一文は、ドンピシャリと見なすにはやはり微妙ではないかという声もあった。

 とりわけ、2012年ともなると、九州の火山噴火や関東大震災の勃発がすっぽりと欠けていることが誰の目にも明らかとなる。だからせいぜい部分的中と見なされる向きが強まっていった。

 ところが、ここへ来て、急速にこの予言成就の材料が整い始めたのである。

 まず311から早5年が過ぎ、そろそろ関東大震災が近いのではないかという声は、庶民の皮膚感覚だけでなく、科学界からも聞こえてくるようになった。

 そして、科学者といえば、ノートルダム女子大の保江邦夫博士がその著作で、東日本が何かの災害で突然立ち入り禁止となり、首都が岡山に移転されるという、さるUFOコンタクティ夫人の予知夢を紹介したことで話題になった。博士は災害の詳細を明らかにしていないが、普通に考えれば大規模な放射能拡散事故以外にありえないし、当サイトでもその線に沿った記事を過去に発表した。その年が2016年と考えられるのだ。

 そして、さる2月5日、午後6時56分。NHKの看板番組である夜7時のニュースが始まると同時に速報が表示され、緊張が走った。桜島が大噴火したのだ。

 なんと、この予言が急に当たりそうな雰囲気になってきたのである。


■山梨のじいちゃん予言はこう読み解く

 とすると、「山梨のじいちゃん予言」は、実はこれから起きることを予言していたとは考えられないだろうか。

 つまり、311は単に「前ふり」にすぎず、これから地震も原発事故も、もっと大きくしたものがやって来る可能性はないだろうか。

 たとえば、「桜島大噴火」→「平成関東大震災」→「東北での巨大放射能拡散事故」という具合に!

 しかも、彼が予言しているのは、単に日本の事例だけではない。他の予言もあわせて、彼が時系列で記したことがすべて5年ほどズレているとしたら、真のスケジュールは次のようになってしまうのだ!

2016年 九州は火山で震え、関東は地震で崩れ、東北は放射能で汚染される
2017年 2016年に始まっていた大陸での戦争が休戦
2018年 世界中の海岸が陥没してゆくらしい
2019年 とつぜん、地球に接近して来る小惑星が発見され、大戦争がひき起こされる
2020年 宇宙ステーションか何か大きなものが宇宙から落ちてくる
2020年からは、世界的に(呼吸器系の?)奇病が大流行するらしい

 なんと、世界的な戦争や天変地異までもが、これから次々と襲い掛かって来るのである!

 これはもはや「終末の現象」とは言えないだろうか?

 だとしたら、日本と世界は、この先いったいどうなってしまうのだろうか!? 果たして、われわれに生き延びる術はあるのだろうか!? このたび、この究極の問いに全力で迫った一大スペクタクル・ノンフィクションがトカナから緊急出版された。

 それが超常分野研究家の山田高明氏の手による『神々の予定表』だ!

 もはや、この本を読まずして、あなたや私も終末期を乗り切ることはできない!! すべての答えはこの本の中にある!!
(編集部)

61wbyxjbbdL.jpg画像は、『神々の予定表 アジェンダ』(4月8日発売/トカナBOOKS)より

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ