奇習! 実在した「顔面騎乗文化」 — ひたすら男の顔に跨がる裸の女たち=栃木県

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【日本奇習紀行シリーズ】 栃木県北東部

0414ganmen_03.jpg※イメージ画像:Thinkstockより

 以前からご紹介しているように、世の中には実に特殊な性癖を持つ人々によって生み出されてきた、実にさまざまな「性」に関する奇習が存在している。今回ご紹介する風習もまた、そうした特殊な性癖に絡んだ奇習のひとつであると言えそうだ。


「一体、誰があんなことを始めたのかわかりゃしないんですけどね、そういうもんがね、とにかくあのあたりの集落にはあったんですよ」


 今回、我々の取材に対してそう語り始めたのは、栃木県の北東部に位置するある農村地帯に住む古老・新井喜平さん(仮名・89)さん。彼は自身が生まれ育った地域に存在していた、なんとも奇妙な風習が未だに鮮明に記憶として残っているという。


「どこの家でも、嫁さんが普通の交わりをしないというか……、裸で旦那の顔に跨るというのをひたすら繰り返すんですよ。何時間も」


 たしかに世の男女の中には、その性交時、定番となっている体位のほかにも、それこそ四十八手のすべてを試そうとする猛者も少なからず存在しているだろう。だが、新井さんの話によると、この地域における「顔面騎乗文化」とも言うべきそれは、そうした個々人の性癖や性衝動によるものとは一線を画している。あくまで「守るべき習慣」として、村人全体に定着しているものなのだという。

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