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【日本奇習紀行シリーズ】 京都府

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※イメージ画像:Thinkstockより

 胎盤を愛用したクレオパトラや、欧州圏におけるミイラ薬の存在など、以前からご紹介しているように、人体の一部に特殊な力があり、それを秘薬とする文化・風習は世界各国に存在した。本日トカナで紹介した記事のように、海外では現在も精子を使ったレシピ本が販売されている。そして、ご多聞に漏れず、我が国でもそのような習慣は存在していた。

「睾丸だよ、睾丸。男のモノね。それをね、干すのよ、干すの。干して煎じて薬にする。まあ、そんなこと言ったって、あなた、信じやしないだろうけれども、それが本当の話なんだからね、困ったもんだよ」

 自らが生まれ育った京都府北部のある地域に、かつて存在していたされる「睾丸食い」の習慣についてそう証言するのは、現在、福井県の沿岸部にある小さな町で暮らしている山井直蔵さん(仮名・89)。彼はその奇習について、次のように証言する。


「もともとね、睾丸にはね、元気になる素が入っているっていう話があってさ。けども、生きているうちにそれを切ったり、盗ったりできやしないわけだから、死ぬのを待つの。男が死ぬとね、タマをね、チョン! ってな具合に切ってさ、それを干すの。まずはそこからよ」


 世の男性陣からすれば、まさに「玉ヒュン」状態となるような痛々しい話ではあるが、いずれにしかり同地域では、死んだ男性の遺体から、睾丸部分のみを切除し、薬として加工していたのだという。

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コメント

6:匿名2018年9月21日 20:16 | 返信

遺体損壊、なんて言っちゃいけないんだろうな。
でもタマでリウマチが治る(軽減する?)って、どんな薬理だよw

5:匿名2018年7月29日 14:17 | 返信

人体(死体)の一部で薬を作るのは時代によっては珍しいことではないし、
特定地域の文化風習としてやっていたかどうかは知らんけど、
睾丸を薬にする行為自体はあったとしてもおかしくないかと。
子宮で作った薬もあったらしいから、じゃあ睾丸も薬にしてたかもね、と。

あと、話し方云々はライターの人が方言を修正して年寄っぽいとか田舎の人っぽい口調にした、
ってだけでね?
がっつり方言のインタビューとか原文で載せるからその地域の人しか正確に理解できない…とか、
こういう記事としては意味ないじゃんw

4:匿名2016年4月21日 09:22 | 返信

また捏造ですか。

3:匿名2016年4月19日 22:57 | 返信

この奇習シリーズに出てくる証言者の方々はみんな話し方が似ていますね。
奇習が本当かどうかは定かではありませんが、証言者は同じ人なのかな。

2:匿名2016年4月19日 22:28 | 返信

山井さんは何十年も村に戻ってないとか設定に無理がある(笑)よってこの話は作り話だと思われる(笑)

1:匿名2016年4月19日 20:43 | 返信

頭おかC嘘つくな。
自分は京都北部の京丹後市出身だが、そんな風習聞いたこともないわ。

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