ピラミッドは「巨人」によって建造された!? 古代エジプト人は“リフォーム”しただけの可能性!

■巨人の存在を認めたほうが“自然”?

 巨人など伝説上の存在であり、実在したはずがないと一笑に付す読者がいるかもしれない。しかし、よく考えてみて欲しい。ピラミッドを構成する巨大な岩石、そして約140mという高さについて「大きな人間のスケールに合わせたもの」と視点を変えるほうが、違和感が少ないのではないだろうか。

 実際、ストーンヘンジ(英国)などに代表される「巨石文明」の痕跡も、かつて地球上に巨人が存在していた証だと考えれば、腑に落ちる点が実に多い。そして、巨人伝説が洋の東西を問わず世界各地に存在する点も決して見逃すことはできない。文化を越えて、私たちの記憶には、かつて共存していた巨人たちの記憶が残されているのではないか?

 ただし、かつて地球上のいたる場所に暮らしていた巨人が姿を消してしまった理由については、研究者たちの間でも「大洪水の発生」や「病気の蔓延」など意見は割れている。しかし近年の主流は、「現世人類である私たちと長い時をかけて交配してしまった」とする説だ。その結果、現世人類に一定の割合で巨人症が発現するようになったという。

BirHooker_3.jpg画像は「THERUNDOWNLIVE」より引用

 話をまとめると、古代エジプト文明は、それ以前に現地で暮らしていた巨人たちが生み出したピラミッドを“拝借”し、まるで“リフォーム”するかのように自分たちの色に染め上げていた可能性も一概に否定することはできない、ということになる。

 証拠が残っているにもかかわらず巨人の存在を前提とした調査・研究が公式に行われない点、いつになっても人々のなかで巨人という存在が伝説の範疇に留まっている点……など、新たな疑惑が次々と生じてくることも確かだ。しかし、これは人類史を大きく塗り替え、私たちに“意識の刷新”を求めるような話である。不測の事態を、可能な限り避けようとする何らかの“圧力”がはたらいていたとしても、不思議ではないのかもしれない。
(編集部)


参考:「Bild」、ほか

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