【緊急】熊本地震→阿蘇山大噴火→九州壊滅の可能性も? 「山梨のじいちゃん予言」続報!

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61wbyxjbbdL.jpg画像は、『神々の予定表 アジェンダ』(4月8日発売/トカナBOOKS)より

 12日、トカナでは東日本大震災の半月ほど前にネット上に降臨した謎の予言者山梨のじいちゃん」について紹介した。

 その2日後、熊本地震が発生。編集部内にかつてない戦慄が走った。なぜなら、震源地のすぐそばわずか20キロほどの範囲内に阿蘇山があるからだ。

 「山梨のじいちゃん予言」はこうだったはずだ。

「2016年 九州は火山で震え、関東は地震で崩れ、東北は放射能で汚染される」

 だが、九州の火山といってもどこなのかは判然としなかった。あえて名を挙げれば「桜島の可能性が高いのではないか?」と思っていた。そして、本音では「鹿児島の桜島なら噴火しても九州全土に影響することはないから、この『山梨のじいちゃん予言』もちょっと大袈裟かもしれない」と、考えていた。

 ところが、熊本地震発生の速報に接した瞬間、これらの予測の甘さを思い知らされた。

 もしかしたら、「山梨のじいちゃん予言」で言及されていたのは、「阿蘇山」のことではないのだろうか…?

 阿蘇山の巨大カルデラは世界最大級(正確には世界2位らしい)とも言われ、過去に4度も「破局的大噴火」を起こしているからだ。9万年~8.5万年前の大噴火では、なんと九州のほぼ全域が火砕流で焼け尽くされ、日本全土と朝鮮半島南部に火山灰を厚く堆積させたといわれている。

 また、2015年3月9日産経デジタル「iZA」が伝えた地震学者の島村英紀・武蔵野学院大学特任教授の話によると、「1950年以降、M9クラスの地震は世界で7回起きている。そのうち6つの地震では4年以内に近隣の複数の火山が噴火しました。この“4年”という節目が研究者の間で話題になっています」うえ、東日本大震災だけ5年経っても大規模噴火が起こらないため、火山学者や地震学者たちから不思議がられていたそうだ。

 つまり、1年遅れになってしまったが、そのジンクスがとうとう東日本大震災後の日本にもやって来たのではないかと考えられるのだ。

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