岡本夏生が永久追放されつつある3つの理由とは? 関係者に聞いた

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 お騒がせタレント・岡本夏生のTOKYO MX「5時に夢中!」降板に端を発する騒動は、ふかわりょうとのイベントでの大暴れを経て、ついに岡本が“テレビ引退”を口にする結末となった。

 だが岡本が引退宣言しようとしまいと、すでに民放キー局は岡本のことを“要注意人物”としてマークしており、番組起用を避けていた。最後の砦だった番組ともケンカ別れという形となってしまい、事実上テレビから追放という形となった――。

 岡本は3月をもって、約4年半にわたってレギュラーとして活躍してきた「5時に夢中!」を降板。3月8日の生放送で、インフルエンザが治ったという診断書を持たずに番組に出演し、周囲に迷惑を掛けたことを理由のひとつとしてあげたが、もちろん決定的となったのはそんなことではない。

●過激な言動

 芸能プロ関係者は「岡本は過激する言動で人気を博したが、その裏ではトラブルも多発していた。2年前にベッド写真が流出した香里奈に対しての“乱交発言”や、最近では桂文枝の不倫騒動に関するコメントなどで、事務所等からクレームが来ていました」

 だが、それ以上に問題だったことがあるとこの関係者は語る。

●スタッフとの関係

「TOKYO MXのスタッフとの関係。マネジャーもつけず、すべてひとりでやっている岡本は細かいことで有名で、複数のスタッフがノイローゼ寸前まで追い込まれていた」

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