岡本夏生の引退宣言もヤラセか? 悪評まみれでも生き残る“マスコミドン引き”セルフプロデュース術とは?

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「すべては計算ですよ」。そう明かすのは、芸能プロ関係者だ。テレビからの引退を表明した“毒舌タレント”岡本夏生にファンからエールが続々と届いている。

 岡本は先月29日にライフワークだった「5時に夢中”」(YOKYO MX)を降板。よほどショックだったのか、以来音信不通となり失踪も噂された。その後、11日に開催されたタレント・ふかわりょうとのトークイベントにひょっこり登場したものの、音信不通の理由は「自宅で携帯電話を紛失した」と説明。イベントではふかわに罵詈雑言を浴びせるなど、やりたい放題だった。「あまりのひどい内容に途中で帰るお客さんもいたほど。当初、岡本さんは13日まで出演予定だったが、即日降板することになった」(イベント関係者)。

 すると、岡本はイベント最終日の13日に再び会場を訪問。そこで日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の取材を受け「私はもう、テレビの世界に出ることはほぼ無いと思うので。イベントをやったり、地道に自分の等身大の活動を、食べられる程度で頑張っていければいいかな」とテレビからの引退を宣言した。すぐさまファンからは「やめないで」と復帰を求める声が殺到したが…。

 スポーツ紙記者は「そもそもミヤネ屋に直撃されたことが不可解。マスコミはイベント初日の11日には駆けつけましたが、ふかわさんの所属事務所から“圧力”をかけられ、翌日から撤退を余儀なくされた。その状況下で岡本さんを掴まえるのだから、然るべきところからの情報がなければ無理。つまり彼女の方から番組に事前リークがあったと見るのが妥当だ」と語る。

 世間では歯に衣着せぬ発言で面白がられていた岡本だが、業界ウケは最悪に近い。

「とにかく面倒くさい。番組内容やスタッフの配置にまで口出ししてくる。勝手に物事を進めて、トラブルになると逆ギレ。お金にもうるさく、担当したスタッフはみんな疲弊しきっていた」(テレビ関係者)。

 引退と言えば聞こえはいいが、実際はMXテレビを降板した時点で、テレビ界から追放されていたのだ。

 とはいえ、タダでは転ばないのが業界歴ウン十年の岡本。15日にブログを更新し、一連の騒動を謝罪した上で、早速主催イベントの開催を発表。ふかわとのイベントを台無しにした責任を取り、チケット購入者を対象に5月2日に渋谷区文化総合センター大和田文化ホールでお詫びイベントを開催する予定という。

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