【超・閲覧注意】頭部が溶けた女 ― 合成麻薬クロコダイルで体中が壊死した人々

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 昨今、日本国内では既に違法とされている覚せい剤や麻薬の成分を少しだけ変化させ、法の目をかいくぐる“危険ドラッグ”による事件が多発している。意識が不明瞭になり、他者に危害を加えることで注目を集めているが、麻薬や覚せい剤よりも危険な成分が含まれている場合があり、使用者本人にどんな症状があるかハッキリしていないところも危険だ。しかし、いま世界では、日本で出回っている危険ドラッグにも勝る、おぞましい合成麻薬が広まりつつある。

 その合成麻薬とは、デソモルヒネ、通称「クロコダイル」と呼ばれるものだ。クロコダイルはモルヒネの廉価版で、鎮痛剤であるコデインにガソリンやアルコールなど、人体に有害な物質を混ぜて作られるアヘン剤。ヘロインに似た高揚感を得ることが出来るということでロシアで使用され始めたのだが、現在は米国、メキシコ、カナダなど、世界のいたるところに蔓延している。

 クロコダイルは、快楽を得られる代償として体に甚大な被害をもたらすことでも知られている。クロコダイルという名の由来も、皮膚が腐り、ワニの鱗のようになってしまうことからきている。今回、クロコダイルによって体中の肉が蝕まれた人々の様子を映した動画が「LiveLeak」にアップされた。

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