【超・閲覧注意】頭部が溶けた女 ― 合成麻薬クロコダイルで体中が壊死した人々

■どくろのように頭部が溶けきった女性

1604_crocodile_02.jpg画像は、「LiveLeak」より

 映像に最初に映されたのは、理科室に置いてある人体模型の骸骨のような人間の頭。首から下は衣類に隠れて見えないが、頭部は大部分の肉が溶け落ち、骨にかろうじてピンク色の肉がへばりついているという状態だ。医師の治療を受けている最中らしく、椅子に座り、コットンのようなもので、目玉の入っていないぽっかりと空洞のできた眼窩をぬぐわれている。時折、白いコットンに腐った肉のような肌色のものが付着する。女性であることは、花柄の衣類でかろうじて知ることが出来る。女性がカメラに顔の右半分を向けると、右目が瞬きし、生きていることがようやくわかる。

■皮膚の下を蝕まれた女性

1604_crocodile_03.jpg画像は、「LiveLeak」より

 映し出されたのは、全裸でベッドに横たわった女性。右腕の肘から手首までは、肉が溶けて無くなってしまったのだろう、細い骨が剥き出しになってしまっている。女性は腕を体の横に添えているのが辛いのか、苦痛の表情を浮かべて右腕を常に頭の上の方に置いている。蝕まれているのは骨の露出した腕だけではないようだ。カメラが切り替わり女性の太ももを映し出すと、直径5センチほどの小さな穴があり、布が詰められている。医師らしい手が布を取り外すと、穴の奥は思いのほか大きく、穴の奥にはピンク色の肉と脂肪のような白いものが見られる。皮がハサミで切り取られ穴が少し大きくなると、さらに太ももの空洞が広いことが分かる。腐った肉片を掃除しているのだろう、コットンをピンセットで中に入れると、奥深くまでピンセットが入っていく。外からは皮で覆われていてあまり分からないが、体の内側は腐ってボロボロになっているようだ。

krokodile0422.jpg画像は、「LiveLeak」より


 クロコダイルは針を刺して注入した部分だけでなく、体中に壊死を起こす。始めのうち、症状は皮膚に煙草を押し付ける根性焼きのような小さなものだが、使用して数日経過すると、徐々に変色していき、内側から皮膚が腐っていくような症状が起こる。ヘロインと似て強い依存性があり、一度手を出すとやめるのが困難になるというのも恐ろしい点だ。体が内側から腐っていく苦痛を紛らわすために、また手を出してしまうという悪循環に陥りかねない。簡単に作ることが出来るため、危険ドラッグの取締りに手を焼いている日本でも流通する可能性は多いにある。一度手を出せば苦痛のループが待ち構えているクロコダイルが蔓延しないことを祈りたい。
(文=北原大悟)

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