老けて太って、二重あご…福山雅治の劣化にファンから悲鳴! 実際に近くで見たら?

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 現在フジテレビ系で放送中のドラマ『ラヴソング』で主演を務めている俳優・福山雅治。同局の「月9枠」では2013年の『ガリレオ』以来3年ぶりの出演となり、多くの女性ファンが注目している。しかし、その一方で福山の「劣化」を指摘する声も少なくない。

「昔はもっと骨ばった印象で若々しかったのに、ドラマの“ましゃ”(福山の愛称)を見たら『太ったし、老けたなぁ』と思わずにはいられませんでした」(30代一般女性)

 このような声は一部ネット上にも散見され、二重あごや肌のたるみ、シワなど、以前には気にならなかった部分が目立っているようだ。

「福山さんももう47歳の“アラフィフ”ですし、それなりの体型になったとしてもある程度は仕方ないことですが、一般の女性からここまで言われる理由の一つには、昨年9月に女優・吹石一恵と結婚したことが挙げられるでしょう」

 こう語るのは、ある芸能関係者。福山が既婚者になってしまったことで世の女性達の目が覚め、急に現実が見えてきたせいではないかと分析。しかし、

「月9の撮影現場で実際に見た福山さんは、確かに加齢と共にシワが増えているかもしれない。ですが、その辺にいる同年代の中年男性とはやっぱり比べ物にならない魅力が溢れ出ていますよ。顔が小さくて高身長という抜群のスタイルに、強烈な眼力。現場では明らかに一人だけ浮世離れしたルックスを誇っていて、47歳であのポテンシャルは半端じゃない。今年44歳になるSMAP・木村拓哉さんとも共通しますが、あの見透かそうとするような眼力には男女問わず息を呑むほどです」

 というように、実際の福山は並々ならぬ外見や雰囲気をキープしているようだ。

 また、別の撮影スタッフからは次のような話も。

「確かに若い頃と比べてしまえば細くはなく、出るところは出てきています。だから、テレビを通して見る福山さんの変化が気になるのだろうと思いますが、生身の彼の体型はまったく気になりませんよ。むしろ、30代前半とも言えそうな若々しさを感じます。ちなみに、福山さん本人は現場でも常に淡々・飄々としていて、そんなスター的ではない振る舞いが逆にオーラを増幅している印象を受けますね」

 福山といえばセクシーな低音ボイスも魅力の一つだが、このまま歳を重ねてナイスミドルになる可能性を思うと、老化も悪くはなさそうだ。ただ、ドラマは4月11日放送の初回平均視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、18日放送の第2話が9.1%と苦戦を強いられている。ここから挽回できれば、世の女性達も「やっぱりましゃは凄い!」と再認識するのかもしれない。

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