福山雅治が大迷走している3つの理由とタブーとは? 関係者「結婚は問題じゃない」

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 俳優で歌手の福山雅治が3年ぶりの主演ドラマで思わぬ苦戦を強いられている。フジテレビの月9「ラヴソング」は初回が10.6%、2回目が9.1%と大低迷。ネット上では47歳にして、20歳そこそこのヒロインとのラブロマンスを描こうとするイタさや、そのヒロイン役を務める藤原さくらが福山と同じ所属事務所のアミューズであることのゴリ押しぶりなどが揶揄されている。

 番組の内容に関係なく視聴者が離れているフジテレビのドラマであることの同情論も出てはいるが、それでも一定数の視聴者が「福山離れ」を起こしてしまっているのは残念ながら事実のようだ。

「昨年の吹石一恵との結婚で女性ファンが離れたなどと言われていますが、結婚そのものより、むしろその後のスタンスがファン離れを生んでいるというのがテレビ業界ではもっぱらの見方です」

 こう語るのは、ある民放テレビ局のディレクターだ。

●結婚したのに、結婚の話題がタブー

「本人はここ数年、男性限定ライブを行うなど、同性ファンの確保やキープに懸命になっている印象。これは女性ファンが減るのを想定すれば当然です。ただ、一方で女性ファンを意識するあまり、結婚した感じを頑なに出さずやっていこうとしている。紅白でもイノッチの『おめでとうございます』の呼びかけをスルーしたし、今回の番宣などでも、結婚の話題は一切タブー。これだけ開き直れないと男からも支持されません。いわば、今のスタンスは二兎を追って失敗している状態です」

 昨年末のNHK紅白歌合戦では、年越しライブ会場との中継で、司会のV6井ノ原快彦から「おめでとうございます!」と振られるも、すぐ自身のデビュー25周年の話題に切り替えた不自然すぎるやり取りが話題になった。異性のファンを守りたいのか、同性からも好かれたいのか、そこがはっきりせず、双方からそっぽを向かれているという。

●下ネタがタブー

「結婚した以上は、伝家の宝刀の下ネタも生々しくなってしまい、使えない。どこかでキャラを変えないと痛い中年になってしまいます」(前出のディレクター)

 このキャラ問題については、出版業界関係者も「世間のイメージとのギャップが大きすぎる」と指摘する。

●マスコミの取材がタブー

「人間的魅力は間違いなくあるのでしょうが、本人も周囲のスタッフもあまりにイメージを気にしすぎている。フランクなイメージでやっているわりに警戒心は業界でもトップクラス。昔の恩師やバイト先などまで、事務所の息がかかっていてマスコミに簡単には取材をさせないのは有名な話です。事務所の車で移動する時も少しでも不審な車を発見すると、すぐ座席の下にしゃがんで隠れます。『気さくな兄ちゃん』なんだからもう少し堂々としていてもいいのでは。そこまで頑なだったからこそ、結婚後も柔軟に路線変更できず、迷走してしまうんだと思います」

 抱かれたい男の名をほしいままにしてきた福山だが、どこまで等身大で行くかに関しては苦労しているようだ。

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