青学箱根駅伝エースにDV疑惑、女性は重症?一方、原監督は「笑点」に出演

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青学箱根駅伝エースにDV疑惑、女性は重症?一方、原監督は「笑点」に出演の画像1画像は、Thinkstockより

 正月の箱根駅伝を2連覇中の青山学院大・原晋監督が24日、放送50周年を迎えた日本テレビ系「笑点」にゲスト出演した。同監督は大喜利最後のお題で「あの方を」と司会の桂歌丸に招かれて登場。青学大OBの三遊亭円楽は青学大の校歌を歌って熱烈歓迎した。お題は原監督が「一緒に箱根に行こう!」と笑点大学のタスキを差し出し「メンバーが新入生にふんして一言」というもの。円楽は真っ先に手を挙げ「任せてください!瀬古の再来といわれた男です」と瀬古利彦似という“必殺ネタ”を投入し会場を沸かせた。

 このところメディア露出が増える原監督だが、泣き所もある。14日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、ある女性による「青学の箱根駅伝のエースAに頭突きされ、アバラの骨を折られました」という告発記事が掲載されたのだ。イケメンで知られるAは青学の連覇に大いに貢献した選手で「“山の神”こと神野大地ではない」(関係者)というから、青学ファンならピンと来る人も多いだろう。

 記事ではAが女性と体の関係を持っておきながら、翌朝LINEで「まだ正式に付き合ってもないのに昨晩そういう行為をするのは動物なんやないの」と暴言を吐いたことや、激昂したAが暴行を働き、女性がアバラ骨折などの重傷を負ったことなどが詳報されている。

 同誌記者は原監督にも直撃取材を敢行。教え子Aのトラブルを把握していたかどうかを問いただしたが、あろうことか同監督は記者の名刺も受け取らず“逃亡”。Aは女性が告発の動きを見せると「青学ブランド」をチラつかせながら脅してきたそうで、大学ぐるみの“もみ消し工作”も疑われる。

「後日、青学は『大学は無関係』と正式にコメントを出したようだが、それなら原監督が記者の質問にきちんと答えるべき。箱根駅伝の連覇で、原監督は指導者として威光が増し、メディア出演や執筆依頼、講演会のオファーは引っきりなし。年収は一介のサラリーマンの数倍です。教え子の不祥事ですから監督責任は同氏にもありそうなものですが、輝かしい未来を失いたくないので、敵前逃亡したのでしょう」とはスポーツ紙記者。

「笑点」に出ている場合ではないと思うのだが……。

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