プリンスはエイズで死んでいた!? HIV感染後も治療を拒否、体重は36kgに

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■治療を拒否した本当の理由は?

 実は2001年、彼は「エホバの証人」に改宗している。そしてセックスシンボルの地位を捨て、道徳的な人生を歩むことが美徳であると説き始めるなど、人生観と音楽性を大きく変容させたのだ。

「神はここにいる。神はいたるところにいる。神は死んでなんていない」
「神は再び来てくださる。その時は最も美しく、パワフルで、電撃的な瞬間になるだろう。空は紫と深紅に染まるに違いない」

 このような発言を繰り返し、戸別訪問による宣教活動にも熱心に取り組んでいたという。そして「エホバの証人」の「血は神聖なものであり、身体に取り込んではならない」という教えに従い、(輸血の可能性があった)股関節の手術を拒否。この時から鎮痛剤を常用するようになったという説もあるのだ。

 エイズ発症後の彼が、断固治療を拒否していたことの背景に“何らかの宗教的理由”があった可能性も決して捨て切れないだろう。いずれにしても、もう彼はこの世にいない。彼が残した名曲と名演の数々が音楽史に永遠に刻まれることは間違いないが、その圧倒的才能が“治療の拒否”によってあっけなく散ってしまったとしたら、何ともやりきれない話である。


参考:「ハピズム」、「Radar Online」、ほか

コメント

5:匿名 2016年5月7日 19:42 | 返信

公式発表は?

4:匿名 2016年5月7日 19:40 | 返信

エイズで死んだ?アホか
エイズで弱りきって死ぬとしたらエレベーターの中で独りで死んでる訳ないだろ
瀕死の状態で何をしようとエレベーターに乗ったというんだ
アホっぽいタイトルだな

3:匿名 2016年5月5日 23:33 | 返信

エホバの証人なんかにのめりこんだせいでこんな早死にしてしまって…
絶対許せないよ。なぜ輸血禁止を続けるのの?

2:匿名 2016年4月29日 01:58 | 返信

発症するまで放置していたのが謎。
今なんていくらでも発症させずに暮らせる。

1:匿名 2016年4月28日 22:16 | 返信

エイズの治療って簡単に言うけど ウィルスと薬で身体も心もボロボロになって大変なんだよ。しかもこの人エホバの証人で 輸血ができない。普通のエイズ患者とはわけが違う。治療って言ったって 元の体に戻るわけでもない。吐き気、息切れ、痛みに耐えながら ベッドに横たわる時間が少し伸びるだけ。

薬物中毒とか言われてるけど、エイズ末期の痛みは尋常じゃないから、フツーだったらモルヒネ静脈注射でもおかしくないんだよ。パーコセットなんて歯医者に行けば誰でももらえる程度の薬。

普通の人なら歩くのもままならない状態で よく最後までコンサートやったなって思う。亡くなる直前には自宅でパーティー開いて、最後まで彼らしい生き方だった。

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