40人以上の吉本芸人に抱かれた女!? カラテカ入江が語る「本当にヤバいトラウマエピソード6」

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――あなたの身の回りにも、妙に謎めいた人や、滅多にお目にかかれない特異な人生経験をもつ人がいるのではないだろうか? このシリーズでは、吉本芸人のカラテカ・入江慎也氏からスタートし、バトン形式で「謎の人物のトラウマ過去」を探っていく! 

 記念すべき第一回は、カラテカ・入江慎也さん。一流企業の社長からからマサイ族まで、ジャンル問わず「友達5,000人」を誇る入江さんの、驚愕のトラウマエピソードとは!?

DSC_1910.JPG入江慎也氏


■1、先輩芸人からの呼び出し

入江「デビュー1~2年あたりの話だけど、一時期、毎日夜中に先輩芸人から電話が掛かってきて、合コンのセッティングと麻雀をやらされる日々で。(呼び出してくる先輩が)4人ぐらいいた時期は、深夜の電話が本気で怖かったですね。4~5年くらいは、ずっと地獄でした」

――人脈作りのノウハウもそこで鍛えられた?

入江「そうかもしれませんが、本当にキツかった。夜中の3時に突然『入江、今から合コン相手の女の子、用意しろ』とかそんな勢いですよ。おかげさまで現在は、お金は先輩が出してくれるし、セッティングは後輩がやってくれるしで。リスクを背負わなくて済むようになったかな」

――それでも、そんな無茶ぶりに対応できるのはすごいです。

入江「コンパとナンパで、とにかく女性を集めていましたね。そういえばひとり、伝説級の女性をナンパしたことがありました。“姐さん”って呼ばれてるギャル系の女子大生で、オレが3人くらいの先輩に紹介したんです。その後、2カ月くらい経ってから話してみたら、吉本芸人だけで40人近くから抱かれてました

――……(絶句)

入江「姐さんには『コンビの片割れとやったら、その相方とは絶対に寝ない』っていう独自のルールもあって(笑)。さらに枕元には『次に抱かれたい人』リストが置いてあった。一度こっそり見たことがあるんだけど、トップが『ロベルト・バッジョ』。その後、抱かれたコネを活かし続けたのか、大学卒業後は電通に入社しました。“姐さん”のこと、当時の若手芸人はみんな知ってたんじゃないかな」


夢をかなえる営業力

入江氏が社長飲み会で得た知識

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