「前田敦子が痛々しい」TV局関係者語る、元AKBで浮いた人沈んだ人

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0502akb_01.jpg※イメージ画像:『日経エンタテインメント! 2016年6月号』(日経BP社)

 戦国時代とも呼ばれた数年間を経て、やや落ち着いた感もあるアイドルの世界。そしてその覇者としても名前が挙がることが多いのがAKB48グループだ。しかし、現役メンバーのころには高い人気があると思われた彼女たちも、卒業後は目立った活躍ができていないケースが多い。

 たしかにAKBグループは「クラスで数番目にかわいい子」をコンセプトにしていると言われるため、グループを出て、他のアイドルや女優と比べると演技、外見ともに見劣りすることも多く、そのためかかつての輝きが失われたかのようにも見える元メンバーが大多数だ。だが、そんな卒業組の中でも勝ち組はいるはずだ。関係者にそれが誰なのかを聞いた。

「大島優子や前田敦子、板野友美や篠田麻里子など、卒業後はいずれもパッとしません。こういうネームバリューがある子でも目立った活動ができていないので、そのほかの卒業生はさらに悲惨です。個人的に言わせてもらえば卒業生で勝ち組はひとりもいないですよ」(テレビ業界関係者)

 ひとりもいないと手厳しいコメントが出たが、ほかの関係者からは唯一頑張っているメンバーの話を聞けた。

「とんでもなく活躍しているわけではありませんが、AKBの卒業生の中だけで言えば大島優子は頑張っているほうだと思います。ドラマでも好評を得た役柄がありましたし、今後大爆発するかどうかはわかりませんが、細々と女優業を続けていけば、さらに評価される可能性もあるんじゃないですかね。卒業メンバーの中では最も芸能人としての寿命が長いかもしれません」(映像制作会社スタッフ)

 AKB48のツートップのひとりと言われた大島優子を評価する声があった。では、もうひとりの前田敦子はどうなのか。

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