二宮和也のエステサロンでの様子と会話を店員に聞いてみたら…!?

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 今年3月の「第39回日本アカデミー賞」で最優秀主演男優賞を受賞した嵐・二宮和也。ジャニーズの中でも絶大な人気を誇る嵐のメンバーとして活躍しながら、役者としての実力も着実に伸ばしているが、プライベートではまったくオーラを感じさせないという。

「二宮さんが訪れたのは、私が勤めていた東京・西麻布のエステサロン。と、言っても、最初は二宮さんだなんて気付かなかったんですけどね」

 こう話すのは、エステサロンの元スタッフ。普通、芸能人が来店すれば受付から担当スタッフに一言知らせがあるそうだが、この時は二宮が来店したと告げられることもなかったそうだ。

「二宮さんは一見でフラッと店に入ってきたのですが、最初は疲れた大学生でも迷い込んできたのかと思いました。物凄く背が低くてヒョロっとしていて、アイドルなんて結びつかない感じです。でも、『初めまして』とか『今日はお仕事ですか?』など、他のお客様と同じような会話をしているうちに、声で二宮さんだと気付きました」

 二宮はこの時、帽子もマスクもしていなかったとのこと。それでも話すまでバレないとは、テレビなどとはよっぽど雰囲気が違ったようだ。

「大きなキャリーバッグを持ってきていて、芸能人っぽい点はそれくらいでしたね。出張帰りと教えてくれたのですが、今思えば地方や海外での撮影帰りだったのかもしれません」

 二宮の活躍は国内外を問わず、2006年に公開された映画『硫黄島からの手紙』でもアメリカでの撮影に臨んだ。この時もクリント・イーストウッド監督から一目置かれる存在だったというのに、プライベートの二宮は一般人の目を引くこともないのか。

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