公開処刑後は会うこともできず? SMAP危機の現在のヤバさをジャニーさん発言から読み解く

関連キーワード:

,

0201smap_main.jpg※画像:SMAP

 今年1月に勃発したSMAPの解散騒動に対し、ついにジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が口を開いた。

 5日発行のスポーツ紙などによると、ジャニー氏はこのほど行われたジャニーズJr.平野紫耀の取材会に同席。

 自ら「この場所は、別の取材の機会だけど、記者さんが絶対聞きたいと思うのは、『SMAPはどうなるの?』ってことだと思う」と切り出し、こう続けた。

「僕は、命にかけても…。SMAPは、わが子と同じですから。彼らは僕に相談なしで、とかくするはず、絶対ないです。心配は、全然ないです。解散なんて冗談じゃない」

 一部では中居正広ら独立画策組と、木村拓哉との関係は修復不可能で、ジャニーズ事務所との契約が切れる9月にも「騒動再燃か!?」と伝えられている。

 これにジャニー氏は「小学校のころからやっていて、向こうも(ジャニー氏を)親と同じように思っている」と絆の強さを強調した上で「彼らが僕を信じている以上に、僕も彼らを全面的に信じていますから。ピンからキリまで、嘘をついていたって、何をしたって、すぐ分かっているんですよ。何かあれば、こっちに来ますよ。もともと、そんな(解散の)気持ちは毛頭ないですよ。みんな含めて」と解散・分裂を完全否定。

 9月以降の契約についても「(更新しないことは)ないですね。あり得ない」と述べ、デビュー25周年イヤーの今年は「(コンサートなどを)盛大にやるべきだと思う。萎縮したり、周りに遠慮したりする必要はない」と断言した。


関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ