板野友美のスッピン見た編集者「なんか溶けてる…」板野の高い美意識をめぐる評価とは?

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 いまや、芸能人がブログやツイッター、インスタグラムなどで自身の写真を発信するのは、当たり前の活動になっている。ファンとしても憧れの芸能人のオフショットを見られるのはうれしいことであり、社会的なニーズとも合致していると言える。

 そんな中、売れないアイドルやタレントたちの多くが「一応チェックしている」のが元AKB48・板野友美のブログやツイッターなのだという。

「正直、彼女のSNSに掲載されている画像のファッションセンス自体はごくごく普通。良くもなく、悪くもなくで、そのへんの雑誌を適当に開けば、どこかしらに載っているレベルです。はっきり言って美的な意味でのエッジは全く効いていないですが、見習うべきはその自己プロデュース力。自分の全身カットを載せる時は必ずピンで写って、他人と一緒の時は、絶対に全身を載せません。他にもいろいろと『なるほど、こうやってごまかすのか』という、ちょっとしたヒントにあふれているので、業界の中で実績の無い女の子たちは高確率でチェックしています」(中堅芸能事務所のマネージャー)

 業界内からの意外なアクセスを集める板野は、AKB時代から「おしゃれ番長」の肩書きが付く美意識の高さを誇っていたが、一方で好みのファッションが体型にそぐわないことでも知られていた。

「AKB時代は公称154センチでしたが、実際は140台後半。なのに、ディーバ系のギャルファッションを好んで、ファッションピープルを気取っていた。ステージ衣装に関してもAKBは原則として全員共通なのに、板野さんひとりだけ厚底の靴を履いていることがちょくちょくありました。グループの後輩の女の子たちは陰で『ともちんさんだけ、また靴が高い』などとささやいていましたね。ちなみにファッション雑誌の撮影の際に、すっぴんを見た編集者が『なんかいろいろ溶けてる…』とつぶやいたこともありました」(アイドルライター)

 その美意識に関しては本人としても譲れないものがあるようだ。

「神奈川県内某所の実家マンションに帰省する際も大きなサングラスをかけて芸能人オーラ全開。『逆に目立つよ』と近隣住民も笑っているそうです」(前出のライター)

 もっとも、そうして磨かれたテクニックが、今や後輩芸能人たちのお手本になっているというのだから恐れ入るしかない。AKB卒業後の迷走ぶりが各所で指摘される板野だが、意外に息長く活動していくのかもしれない。

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