板野友美のスッピン見た編集者「なんか溶けてる…」板野の高い美意識をめぐる評価とは?

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「AKB時代は公称154センチでしたが、実際は140台後半。なのに、ディーバ系のギャルファッションを好んで、ファッションピープルを気取っていた。ステージ衣装に関してもAKBは原則として全員共通なのに、板野さんひとりだけ厚底の靴を履いていることがちょくちょくありました。グループの後輩の女の子たちは陰で『ともちんさんだけ、また靴が高い』などとささやいていましたね。ちなみにファッション雑誌の撮影の際に、すっぴんを見た編集者が『なんかいろいろ溶けてる…』とつぶやいたこともありました」(アイドルライター)

 その美意識に関しては本人としても譲れないものがあるようだ。

「神奈川県内某所の実家マンションに帰省する際も大きなサングラスをかけて芸能人オーラ全開。『逆に目立つよ』と近隣住民も笑っているそうです」(前出のライター)

 もっとも、そうして磨かれたテクニックが、今や後輩芸能人たちのお手本になっているというのだから恐れ入るしかない。AKB卒業後の迷走ぶりが各所で指摘される板野だが、意外に息長く活動していくのかもしれない。

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