ガチでキュリオシティが火星を浮遊するUFO激写! 研究家たちに動揺広がる

curiosity_3.jpg画像は「Mars Science Laboratory – NASA」より引用

 宇宙探査技術の発達により、いまや人類は火星の地表までも鮮明な画像で見ることができるようになった。現在、NASA(アメリカ航空宇宙局)によって火星に送り込まれている無人探査機「キュリオシティ」が届けてくれる高解像度写真は、まるで赤茶けた大地が目の前に広がっているかのようなリアルさだ。ところが、そこに本来“あるはずのないもの”が多数写り込んでいることは、これまで何度もお伝えしてきた通りである。


 そして今回、これまでとは少し性質の異なる、しかし考えれば考えるほど不思議な画像がキュリオシティから届けられたとして、世界の宇宙愛好家たちが首を捻っている。まずは、問題の画像をじっくりとご覧いただこう。

SecretProject.jpg画像は「Mars Science Laboratory – NASA」より引用
SecretProject_2.jpg画像は「Wikipedia」より引用

 これは、まるでキュリオシティの頭のように見える部分、本体上部右側に取りつけられた高性能カメラ(Right Navcams)が、協定世界時(UTC)2014年3月16日22時12分49秒に撮影した火星の地表写真である。(ちなみにキュリオシティには、全方位をカバーするために多数のカメラが搭載されている)第一発見者は、Streetcap1と名乗るYouTubeユーザーだった。注目すべきは、カメラが捉えた火星の地表ではなく、空だ。

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