ベッキー復帰、不自然な歓迎モード! 尾木ママ以外が黙り込む理由とは?

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ベッキー復帰、不自然な歓迎モード! 尾木ママ以外が黙り込む理由とは?の画像1※画像:ベッキー

 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動により、1月末から芸能活動を休業していたベッキーが、13日放送の「金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)でついに復帰を果たした。番組MCのSMAP中居正広を相手に、川谷と不倫関係にあったことなどを涙ながらに赤裸々に語ったベッキーだが、芸能活動再開にあたって何を聞かれるかわからない記者会見だけはいまだに頑なに拒んでいる。

 所属事務所のサンミュージックも「記者会見をやれ!」というムードにならないようなコメントや記事をレポーターや担当記者にお願いしているというのだ。

 ベッキーは予想よりも早い段階での復帰となったが、これも本人、そしてサンミュージックの強い意向があったからだ。

「仲の良いタレントたちはこぞって『まだ早い。もうちょっと我慢した方がいい』と早期の復帰を止めたのだが、ベッキー本人が強く望み、この時期となった。やはりCM打ち切りなどにより発生した約5億円の損害金の半分をベッキーがかぶることになったことが大きい。また経営危機が噂されていたサンミュージックもできるだけ早く復帰させたがっており、『金スマ』のオファーに飛びついた」と芸能プロ関係者。

 ベッキーは復帰の舞台となった「金スマ」で、中居の質問に答える形で、不倫関係を否定した1月の会見がウソだったことや、今は川谷との関係を絶っていることなどを告白、涙を流しながら謝罪した。その後、ベッキー、そして川谷はブログを更新し、再び謝罪した。ベッキーはこれをミソギとするつもりで、芸能活動再開にあたっての記者会見は拒否しているという。

 ワイドショー関係者は「そもそも不倫騒動がここまで大きくなった要因のひとつは、『週刊文春』の第一報が出る前日に質問を受け付けない形での会見を開き完全なウソをついたこと。当然、活動再開するならば再び会見を開いて説明することが筋なのですが、ベッキーはそれだけは嫌がっている。会見に出席する人全員が、『金スマ』の中居みたいに優しい質問をするわけではないから。ベッキーの意向を汲んで、サンミュージックもコメンテーターや記者に『お願いだから会見を開けという世論になるようなコメントや記事は勘弁して』とお願いしている真っ最中だ」

 その成果か、芸能界から離れた位置にいる教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏を除いて、不自然なほど「会見を開いた方がいい」という声は出ていない。ベッキーはこのままなし崩し的に“芸能活動再開する予定!”のようだ。

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