「クビにしたければどうぞ」SMAP中居と香取が完全に開き直って…!?

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 SMAPの中居正広と香取慎吾が15日、ボランティアで熊本地震の被災地である同県御船町を極秘訪問した。中居は4月24日に避難所となっている熊本市内の小学校を訪れ、今月7日には笑福亭鶴瓶、ナインティナインの岡村隆史とともに南阿蘇の避難所などを訪問。今回で3度目の被災地入りで、ツイッターなどのSNSにはサングラスにマスク姿の中居と香取がチャーハンの炊き出しを行ったり、被災者と記念撮影する写真などが拡散されている。中居と香取と言えば、今年1月に勃発した解散騒動で、“育ての親”飯島三智氏の独立計画に追随した2人。騒動はジャニーズ事務所の“裏ボス”ことメリー喜多川副社長の剛腕により、中居ら造反組は粛清されてしまったが「あれ以来、中居らは開き直って、事務所のパワーに頼らず、自分のやりたいようにやっている」(関係者)という。

 ボランティア活動もその一環。ジャニーズ事務所では通常ボランティアを行う時は事前にマスコミに声を掛け、あたかもサプライズであることを演出。翌日のスポーツ紙やワイドショーでは美談ばかりが並べられる。ところが、今回はあくまで中居の独断。

 スポーツ紙記者は「話が広がったのはツイッターなどのSNS。こういう広がり方をする時はガチです」と話す。一方、中居らの行動を快く思っていないのがジャニーズ事務所。以前から仕込んでいた映画やドラマ、舞台の話題が、中居らによって“食われてしまう”からだ。

「各テレビ局やスポーツ紙には『中居のボランティアには触れるな』とお達しが出ている。それに従うのもどうかと思うが、中居の行動にピリピリしているのは確か」(同)。

“金だけ送ればそれでいい”という支援のあり方についても、以前から中居は異を唱えていたという。

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