「クビにしたければどうぞ」SMAP中居と香取が完全に開き直って…!?

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「2011年の東日本大震災の時もジャニーズ事務所はチャリティーイベントを開催したり、個人的に義援金を送っていた。SMAPメンバーも稲垣吾郎以外の4人は億単位の寄付をしたといいます。ただ、現地に行って直接被災者と触れ合うことは制限されていた。スケジュールや警備の問題があるのでしょう。でも、中居さんは『行かなきゃダメ』『こういう時こそ芸能人の出番』という考えで、当時からお忍びで何度も足を運んでいました」(音楽関係者の話)

 裏を返せば、中居の自由な振る舞いはジャニーズ事務所に対するあてつけのようにも感じられる。

「いかにジャニーズ事務所が閉鎖的かということでしょう。所属タレントはメリー副社長をはじめとした経営陣の顔色ばかり伺っている。その点、最近の中居や香取は『クビにしたければどうぞ』と完全に開き直っている。上層部の言うことも聞きやしない。今が一番楽しそうですよ」とは芸能プロ関係者。

 TBS系「金曜のスマイルたちへ」でベッキーの復帰をサポートした手腕、熊本でのボランティア活動…このところ中居の評価はうなぎ上りだ。それを「気に入らない」という理由でクビにしようものなら、ジャニーズ事務所に批判が集中することは火を見るより明らか。

 前出スポーツ紙記者は「解散騒動で“終わった”と思われたが、中居は日に日に存在感を増している。どこまでが計算かはわからないが、やはりただ者ではない」と話す。

 中居の反撃はまだ始まったばかりだ。

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