ベッキー騒動、あまりにゲスだった9の人々とは? 関係者語る舞台裏のゲス対応

ベッキー騒動、あまりにゲスだった9の人々とは? 関係者語る舞台裏のゲス対応の画像1※画像:ベッキー

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫で休業していたタレントのベッキーが、13日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」でテレビ復帰した。番組でベッキーは川谷との不倫を認め、謝罪。友人関係を主張した1月6日の会見について「ウソはありました。恋愛関係でした」と述べ、既婚者の川谷との交際を「気持ちが通った時点で不倫だと思います」と懺悔した。川谷とは1月中旬から連絡を取っていないそうで、現在は「好きじゃない」と強調。それでも、交際当時は「好きでした。ごめんなさい」と本音を漏らし、大粒の涙を流した。

 復帰の場に「金スマ」を選んだことに対しては、他局や記者会見を求めるマスコミの間で不満の声も聞こえてくるが、今年1月からスタートした一連の騒動はひとつの区切りを迎えたと言っていいだろう。

 そこで騒動を検証してみると、登場人物全員がゲスであることがわかった。

■川谷とベッキー
 
 既婚者であることを隠し、ベッキーに近付いた川谷、それに乗っかったベッキーがゲスなことは言うまでもないが、川谷の元妻も決して聖人君子ではない。周知の事実であるが、文春に掲載された2人のLINEやプライベート画像を持ち込んだのは元妻だ。

■川谷の元妻

「厳密に言えば、元妻に近い人物が間に入って、文春だけでなく、複数の週刊誌に売り込みの電話を掛けていた。別居中の川谷のLINEをのぞくために、自身のスマホを改良する念の入れよう。いかに怒り心頭だったかがわかる。元妻の狙いはベッキーを夫から排除するためで、騒動になったら川谷も目を覚まし、自分のところに戻って来ると期待していた。『そんなわけないだろ!』と誰もがツッコミましたよ。結局、誰ひとり幸せになれなかった」とは舞台裏を知る関係者。

 ベッキーや川谷は流出したLINEを「本物」と認めたが、元妻も「盗んだ」ことを謝罪するべきではないか。

■ベッキーのマネージャー

 当事者の所属事務所もゲス対応だった。ベッキーはレギュラー番組やCMの違約金などで億単位の損害を被った。これに焦ったのが、長年ベッキーに付いていた女性マネジャーだ。

「好感度タレントとして築き上げてきたモノが一瞬で崩れ去り、焦ったのでしょう。マネジャーは文春のライバルである『週刊新潮』に駆け込み、ベッキーの“お涙頂戴記事”を掲載させた。ただ、そのなかにベッキーがかねてから日本ユニセフに募金しているなどの証言も載せたため『狙いすぎ』と逆に炎上することになった。この女性マネジャーは以前からマスコミの間で『感じが悪い』と不評だった人物。逆風が止まなかったのは、彼女のこれまでのツケもある」(スポーツ紙関係者)。

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