【閲覧注意】どんどん垂れ落ちる顔面腫瘍! いじめ、貧困、壮絶な痛み… 不幸のすべてを背負う少年=インド

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■貧困により治療の見通しが立たない現状

1605_syuyou_03.jpg画像は、「NAIJ.COM」より

 アディティヤは北インドのジャイプールにおいて、盲目の右目と、顔の奇形を持ったまま生まれてきた。彼は弟と同じように学校に行きたくてたまらないのだが、地元の子どもたちは彼を恐れ、“いじめ”にあってますます孤立してしまったという。

 彼の両親は医師に助言を求め、息子に手術を受けさせた。唯一の問題はお金だったという。アディティヤの父親は倉庫作業員をしているが、薄給のため、家族6人の生活費に加えて手術費用を稼ぐことが困難だった。しかし幸運なことに、友人や地域の共同体がお金を調達してくれ、手術のための1,500ドル(約165,000円)を集めることができた。しかしそれは、1回目の手術費用であり、次の手術のために必要な8,000ドル(約880,000円)を調達する当てはない。


■食事もとれないほどの苦しみと、これからも続く闘い

1605_syuyou_04.jpg画像は、「NAIJ.COM」より

 アディティヤが完全に治療の行程を終えるには、2年から3年ほどかかるという。母親は「彼は時々、ひどい悲しみを感じている。外に出れば他の子どもに怖がられるし。私がもっとも恐れているのは、彼の腫瘍がさらに成長してしまうこと、破裂してしまうこと。もしそうなったら私たちはどうすればいいのでしょう? 私たちの息子がひどい痛みに苦しまなければならない理由がわかりません」と語った。

 また「皮膚が次第に息子の目を覆っていく様子を見て、彼の視力がなくなるのではないかと恐れていました。しかし結局、時間とともに息子は盲目になってしまった」「彼はしばしば頭痛に苦しみ、右の額周辺の痛みについて不満を言います。時々、何日も食べ物を口にしなかったり、水さえも飲まないことも。ただ泣いて痛がるんです」と壮絶な現状を語った。

1605_syuyou_05.jpg画像は、「NAIJ.COM」より

 苦しい少年の現状を少しでも改善するためには必要な手術だが、貧しさゆえにどうすることもできないという現状はやるせない。高額な手術費用を、寄付だけでまかなうのも難しいのだろう。何かよい手立てが見つかることを祈るほかない。
(文=北原大悟)

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