【衝撃動画】国際宇宙ステーションがミサイルをぶっ放していた!? 宇宙から地球を攻撃か?

ISSattack.jpg動画は「YouTube」より

■囁かれる2つの説

 仮に、もしもISSから何らかの部品が外れていたとしたら一大事であり、各国宇宙機関から発表があるはずだが、そのような話は聞かない。では、この物体の正体について私たちはどう考えればよいのか? トカナでお馴染みのスコット・ウェアリング氏ら、世界のUFO研究家たちの間では、2つの可能性が囁かれているようだ。

ISSattack_2.jpg動画は「YouTube」より

1. 地上の標的を攻撃するため、“ロシアのミサイル”が発射された
2. 各国の軍事企業が、“新型兵器”をテストしている

 実は、現在のISSはその多くの機能をロシアに依存しており、実質的な運用主体はロシアだと指摘する声もある。電力・通信・熱制御・環境制御・衛生管理のみならず、搭乗員輸送や緊急帰還機能も大部分をロシアが担っているのだ。そのため、ほかの参加国の知らぬ間にロシアがISSに独自の改造を加え、武装・軍事兵器化していたとしても不思議はないとする説が1である。

ISSattack_3.jpg動画は「YouTube」より

 そして2の説を唱える研究家たちは、今回発射された物体がミサイルというよりもUFOに見えると主張している。ミサイルのエンジン燃焼部分が確認できないことから、地球外知的生命体から得た知識をもとに誕生した最新技術を、各国が極秘裏に試験しているのではないかというのだ。そもそもISSのような国際共同プロジェクトが成し遂げられた背景には、各国の黒い思惑があり、それら利害関係が合致したにすぎないとする考え方だ。つまり、「平和」や「科学技術の発展」など、表向きの理由にすぎないというわけだ。


 真相は謎のままだが、どちらにしてもISSのような事業を単純に国際協力と平和のシンボルとして捉えるのは、危険なのかもしれない。そこで本当は何が行われているのか、決して目を離さず、関心を持ち続けることが重要といえるだろう。
(編集部)


参考:「UFO Sightings Daily」、「文部科学省」、ほか

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