【閲覧注意】顔がグニャリと伸びきった美少女 ― アフガンの貧困が招いた悲劇を克服した愛と生命力

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Zubaida6画像は、「memolition」より

 グロスマン医師は顔面再生の為に背中の皮膚を移植していった。Zubaidaは最初の1年間で12回もの手術を受け、その容貌は驚異的に変化していった。当初予測したよりも驚異的な回復をみせたのである12週経った頃には、カリフォルニア州ラウンドメドウ小学校に通い出し、英語を勉強し始めた。彼女にとって人生初めての学校生活であった。彼女は心理療法や理学療法のクラスにも出席し、持ち前の明るさから学校で多くの友達をつくった。Zubaidaは元来踊るのが大好きな明るく元気な性格だったのである。

Zubaida3画像は、「memolition」より
Zubaida2画像は、「memolition」より

 2003年3月22日、11歳の誕生日会でZubaidaは、「大きくなったら小児科になって、国のために尽くしたい」と語ったという。しかしこの時グロスマン医師の心中は複雑な気持ちだったのだ。

■お別れの日、グロスマン医師の心境

Zubaida1画像は、「memolition」より

 実はZubaidaが治療のためにアメリカに在住する間、彼女の面倒を見ていたのはグロスマン家だった。子どもがいなかったグロスマン夫妻にとっては、度重なるつらい手術もあいまって、家族同様の存在になっていたのだ

 Zubaidaの明るさはいつの間にかグロスマン家にも幸せをもたらしていたのである

 我が子同様に愛情を注いでいたグロスマン夫妻にとって11歳の誕生日会はお別れの日が近いことを意味していた。当初3年と見積もった手術も1年で終わり、Zubaidaはアフガニスタンに帰る日がやってきたのだった。

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コメント

6:匿名 2018年4月17日 21:44 | 返信

4番さん、貧しいねーあなたの心が。笑

5:匿名 2016年6月4日 15:10 | 返信

エイドリアーン

4:樋野勲 2016年5月28日 00:59 | 返信

内戦なんてその国の問題であり
その影響で貧困なのも国の責任
なのにその子供及び
その親の管理不足による
火傷で他国やボランティアに
泣き付く神経が解らない
その子だけ助かっても
貧困の家庭と内戦の自国に戻れば
結局は同じ事の繰り返し
いっその事、手術と同時に
養子縁組をしてあげた方が
この子の為になったかもね

3:匿名 2016年5月28日 00:08 | 返信

この記事書いた人に座布団三枚あげて!

2:匿名 2016年5月27日 21:59 | 返信

何年も前にテレビで見たけどこんなに綺麗になってたんだねぇ…良かった…

1:匿名 2016年5月26日 23:39 | 返信

たまには良い記事も載せるんだね。

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