「言ってしまえば、ザ・アコギ」当初、AKB総選挙投票券はCDではなく●●に付ける予定だった!?

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 今年も6月18日に「AKB48 45thシングル選抜総選挙~僕たちは誰について行けばいい?~」がHARD OFF ECOスタジアム新潟で開催される。

 同グループのシングル曲の選抜メンバーを決める総選挙は今年で8回目。前田敦子や大島優子といった人気メンバーたちがしのぎを削っていた数年前に比べれば、いささか盛り上がりに欠ける感は否めない。

とくに、この2~3年で一般的に知名度の高いメンバーが一気に卒業してしまい、世間としてはどうでもいい存在になっている。たとえば、現役メンバー5人の名前を挙げろと言われても言える人は少数なのではないでしょうか。最近はメンバーが出てくるイベントを取材する報道陣も一番盛り上がっていた時の半分以下。知名度もないうえに、相変わらず恋愛がらみの質問もできないので、はっきりいってなんの面白みもありません」(ワイドショー関係者)

 もっとも、熱狂的なファンにとっては、世間的な温度が低いほうが逆に熱が入るという側面もあるようだ。

多くのファンにとっては、世間的な盛り上がりなんかどうでもいい。まずは自分の好きなメンバーがどれだけグループの中で目立つか、というのを気にしているので、全体的な票が増えた減ったというのは興味がないわけです。投票するにしても自分達の一票の重みが出てくるので、本当にAKBを好きな人だけでしたほうが、納得のいく結果が出る。なんだかんだで熱いんですよ」(熱狂的ファン)

 総選挙を巡っては毎年のように大量投票が話題になる。ファンたちがCDを1000枚単位で購入して、推しメンの順位を上げようと奮闘。だが、投票券を入手した後のCDが大量廃棄される画像も出回るため、なにかと問題視されるのだ。

 実は、こうした行為はAKB48の運営サイドも総選挙を行う前から想定していた。

あまり知られていない話ですが、AKBサイドは当初、大手コンビニとタイアップして、お菓子やおにぎりなど特定の食品に投票券をつけて総選挙を行おうとしていたんです。一時は話もまとまりかけたんですが、それをしたら、絶対に食品を大量に廃棄する人間が出てくる。さすがに、食品の大量廃棄はイメージダウンも大きいということで、普通にCDに投票券をつけることになったんです。逆に言えば、最初から投票券目当てでオタクに大量購入させる気マンマンだったということ。言ってしまえば、ザ・アコギです」(広告代理店関係者)

 かつておまけシール目当てでビックリマンチョコを購入した人間が本体のチョコレートを廃棄する様子が社会問題になったことはあまりに有名。AKBサイドはその二の舞になることを懸念したようで、結果的に1票の購入金額が上がりファンの負担も増えてしまった。

 いずれにしても、今年の総選挙は果たして、どのような結果になるのか。

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コメント

1:匿名 2016年5月30日 13:28 | 返信

こんな記事書いて金にしてるあなた達はアコギではないんですか? 本当にそう思うならスルーすればいい。

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