【小林麻耶】“子宮系女子”だけじゃない! 膣に入れるとかなりヤバいもの5選

 今月8日、元TBSのフリーアナウンサー小林麻耶(36)が体調不良のため休養に入ることが判明したが、その原因について“ただならぬ”噂が流れている。公式発表は「過労による体調不良」とされるが、一部では「パニック障害」を心配する声が上がり、さらに“子宮系女子”と呼ばれるスピリチュアルグループに傾倒していたとの情報もある。

【小林麻耶】子宮系女子だけじゃない! 膣に入れるとかなりヤバいもの5選の画像1イメージ画像:「Thinkstock」より

 この“子宮系女子”のグループだが、近年その活動が多方面で物議を醸している、かなり“怪しい”集団だ。「ジェムリンガ」と呼ばれるパワーストーンを数珠状につないだオリジナル器具を膣内に挿入することを推奨し、それによって癒しや運気向上がもたらされると主張しているのだ。ネット上には、効果があったと主張する人がいる一方、「卵巣が痛くなった」などの健康被害や金銭関係のトラブルを訴える声も多数見受けられ、今後さらに騒動は広がりそうな雰囲気だ。


■膣に入れてはいけないものは、石だけではない!

 しかし、膣内にペニス以外の何かを挿入する行為は、過去には医療として行われていた経緯がある。『ヴァギナの文化史』(作品社)によれば、現代における“大人のおもちゃ”の代表例であるバイブレーターも、もとは(ヒステリー症など)「特定の症状を訴える女性を、性的に『放電』させる」医療器具として発達した。しかもドイツでは、人類最古となる2万8000年前のバイブレーターである、実用的な「石器ペニス」まで出土しており歴史も古い。

 パワーストーンという石を膣に挿入する行為に、何の効果もないとまでは言い切れない気もするが……現代医学の観点からは、石を入れるなどもってのほか、そればかりか、あんなものやこんなものまで入れてはならないとの認識が一般的なようだ。今回は米「FOX NEWS」や健康メディア「SELF」が報じた、「膣に挿入してはいけないものリスト」の中から、5つを厳選してお伝えしよう。

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