「信じられないようなバカも多いですから…」18歳選挙権開始で炎上タレント続出の予感!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
関連キーワード:

,

,

,

ThinkstockPhotos-83273505 (1).jpg画像は、Thinkstockより

 参議院議員選挙の投開票が7月10日に行われる。6月22日の公示までももう間もない。乙武洋匡氏のゲス不倫による出馬断念や、女優で大麻研究家の益戸育江氏の新党改革からの出馬など、それなりに話題になった事柄はあるが、最大のトピックはやはり「今回から選挙権年齢が18歳まで引き下げられる」ことだろう。

 すでに、総務省や各自治体、大手新聞社などは広瀬すずやAKB48メンバーといったタレントを起用して10代への投票を呼びかけている。若年層の政治への無関心は長らく社会問題にもなっており、その解消に向けて躍起になるのは当然ともいえる。

 そんな中で、ある中堅事務所のマネージャーは今回の参院選期間中、公職選挙法に抵触するタレントが出てくるのではないかと警鐘を鳴らす。

「はっきり言って、この業界はタレントもマネージメントする側も一般常識が欠如した人間が多い。そうした中で投票年齢が引き下げられると、若いタレントが安易にツイッターなどに書き込んでしまう事例が発生しかねません。この状態はガソリンをペットボトルに入れて持ち歩いているようなもの。炎上のニオイがプンプンします」

 公職選挙法では、ネット上で有権者に対し、特定の候補者への投票を呼びかける行為を制限している。このため、候補者の多くは選挙期間中、自身のホームページやフェイスブックなどの更新を中断する。こうした法律を知らない若いタレントが、なんらかの「やらかし」をしてしまう恐れが大いにあるという。

「ファンなどから『投票行くの?』などと質問されたらさすがに『行かない』とは言えません。そこで『興味ない』『仕事だから行けない』などと答えれば、その時点で炎上する恐れがありますからね。そして、『誰に投票するの?』などと聞かれて安直に回答してしまえば、それは公職選挙法にひっかかることになりかねない。普通の人は『さすがにそんなバカいないよ』って思うかもしれませんが、信じられないバカが多いのがこの業界。ただでさえ18歳、19歳というのはものを知らないですしね。とりあえず僕は自分のところのタレントには選挙関係のことは安易に書き込まないよう、言って聞かせています」(前出のマネージャー)

 日本中のネット住民が目を光らせる中、何も考えずに選挙がらみのツイートを投稿するのは危険極まりない。炎上被害者が出なければいいが…。

関連キーワード

コメント

1:匿名 2016年6月14日 11:25 | 返信

>公職選挙法では、ネット上で有権者に対し、特定の候補者への投票を呼びかける行為を制限している。
>このため、候補者の多くは選挙期間中、自身のホームページやフェイスブックなどの更新を中断する。
>こうした法律を知らない若いタレントが、なんらかの「やらかし」をしてしまう恐れが大いにあるという。

平成25年よりネットでの選挙運動は解禁されています。
ですので有権者は選挙期間中、電子メール以外のホームページやSNSで選挙運動を行うことは可能です。
18歳から選挙権が認められる今回の法改正によって18・19歳であっても選挙運動を行うことが可能になるのでこの記事は成立しないのではないでしょうか。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。