ベッキー復帰会見でまた裏目! “金の力”で事務所をねじふせた可能性も?

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ベッキー復帰会見でまた裏目!  金の力で事務所をねじふせた可能性も?の画像1※画像:ベッキー

 不倫騒動勃発から半年が経った6月10日、ついにベッキーがマスコミとの質疑応答に応じた。だが、BSスカパー!「FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~」の収録の合間に行われたこの質疑応答では、特段新しい話もなく、ただ報道陣の質問に当たり障りなく答えただけで終わった。時間はわずか10分で1社1問という条件付きという、とても会見とは呼べないものだった。

 以前から所属事務所のサンミュージックはきっちりと会見させたいのだが、どうしてもベッキー本人がそれを嫌がったため、このような中途半端な形となったのだ。ベッキーは不倫騒動でミソをつけたにもかかわらず、未だに所属事務所に対して大きな発言権を持っていることが明らかとなった。事務所としてもベッキーに頼りっきりで、本人に強く出られないのだという。

 ワイドショー関係者は語る。

「ベッキーの不倫騒動がここまで批判を浴びたひとつの要因は、発覚直後に質問を受け付けない形の会見を行い、しかもそこで真っ赤なウソをついていたこと。それを教訓に、不倫がバレたファンキー加藤や三遊亭円楽などはすぐに会見を開き、正直に答えて“大火事”になることを防いだ。それなのにまたベッキーは中途半端なことをやってしまい、失地回復どころかますます批判を浴びる結果になってしまった

 もちろん、サン ミュージックは会見で真摯に受け答えする姿を見せる重要性をとっくに分かっていた。何度も説得したがそれでも実現できなかったのは、最後までベッキーが拒否したからだ。「とにかくベッキーは質問の集中砲火を浴びることだけは徹底拒否。今後も絶対にやらないだろう」と前出関係者。

 それにしてもベッキーが不祥事を起こしたことがこのような大惨劇を招いたにもかかわらず、なぜベッキーは所属事務所の意向を無視してまで会見を拒否できたのか?

不倫騒動を起こすまで、ベッキーは事務所の売り上げの40%ほどを稼ぎ出す大黒柱だったのだが、理由はそれだけではない。CM違約金は約5億円と言われており、それをベッキーと事務所で折半するはずだったのだが、実はベッキーの方が多く出したという話がある。いまサンミュージックにはとにかくキャッシュがないから。実家に極度額7000万円の根抵当権が設定されたのも、そのためだと言われている」と芸能プロ関係者。

 どこの世界でも、金を出した人間が発言力を持つのは当然だろう。まだまだベッキーは事務所内で大きな力を保持しているということだ。

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