【都知事選】蓮舫、橋下、小池、櫻井でもなく… 「出れば圧勝間違いなし」の“ウルトラC”とは!? 関係者が明かす!

 舛添要一都知事の辞職と同時に、次期都知事選の火ぶたが切って落とされた。早速、メディアでは後任候補の名前が次々と挙がっているが、この時期は“キツネとタヌキの化かし合い”で、お互いが牽制し合っている状況だ。実際、都知事の座にもっとも近いのは誰か? どこよりも早い最新情報をお伝えする。

■熾烈な次期都知事選レース、勝者は…!?

「このままいけば、民進党の蓮舫代表代行が都知事になるでしょうね」

 そう語るのは、一般紙の政治担当記者だ。蓮舫氏は7月の参院選で改選となるが、前回の選挙で171万票を獲得した強みを生かし、都知事の座に狙いを切り替える可能性が高い。舛添問題の追及が甘かった自民・公明の与党には逆風が吹くことが想定されるだけに、野党が蓮舫氏に候補を一本化した場合、倒すのは至難の業だ。

「与党は早くから『嵐』の櫻井翔の父親で、総務事務次官の櫻井俊氏の担ぎ出しを画策していたが、どうも不調なようだ。そこで慌てて小池百合子・元防衛相や石原伸晃・経済再生担当相をスタンバイさせたが、この2人では蓮舫氏に勝てないだろう」(同)

 蓮舫氏出馬の場合、与党は彼女の過去の『政治と金』の問題を蒸し返すつもりのようだが、さしたる効果は見込めそうにない。そんななか、ある勢力は橋下徹・元大阪市長の擁立に向けて動きはじめたという。


■橋下は出るのか、出ないのか?

「蓮舫氏に勝てるのは橋下氏くらい。本人は出馬を否定しているが、過去『2000%出ない』といっておきながら、大阪府知事選に出た男。本人も都知事に色気がないわけではない。ただ……タイミングがあまりにも悪すぎた」

 政界関係者はこのように語った。実は官邸筋の青写真では、都知事はおろか将来の橋下首相誕生に向けてシナリオが練られていたという。官邸担当記者は次のように明かす。

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