全然仕事がないベッキーが繰り出した捨て身の“最終手段”が必死すぎる!

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全然仕事がないベッキーが繰り出した捨て身の最終手段が必死すぎる!の画像1※画像:ベッキー

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業していたベッキーが本格復帰を宣言した。

 5月13日放送のTBS系「金曜のスマイルたちへ」で一旦テレビに出演してはいるが、これはあくまで“みそぎ”の意味合いが強い。今月10日の音楽番組「フルコーラス」(BSスカパー!)の収録が事実上の“復帰第一弾”で、収録前にはマスコミを集め質疑応答にも対応。限られた時間、メディアの選別、形式的な質問内容など、事務所主導の手法が批判を呼んでいることはすでに報じられている通りだ。

 それでもベッキーサイドは「説明責任を果たした」と判断。本人も「今日からお仕事を再開させていただくことになりました。ゼロから頑張ります」と宣言した。しかし、現実はそう甘くはない。テレビ局関係者が明かす。

「三遊亭円楽やファンキー加藤のゲス不倫と違い、彼女の不倫はいまだに反発が大きい。今回もあくまで地上波ではないBSスカパー!での復帰。スポンサーの影響力が小さいので何とかなったが、地上波はそうはいかない。各局、ベッキーを戻した時の視聴者の反発を恐れているため、7月の改編で即復帰とはいかないでしょう」

 なかでもゴールデンの番組は、不倫に厳しい保険会社などがスポンサーを務めているため「ハードルが高い。おそらくこのまま降板となるのでは?」(同)。そんななか、ベッキーサイドが新たな作戦を繰り出そうとしているという。スポーツ紙記者が明かした。

「それはズバリ、“ノーギャラ”ですよ。騒動前のベッキーはメインMCなら1時間番組で150万円ほどの高額ギャラでしたが、騒動後は3分の1以下にまで下落。それでも新規オファーが来ないので、しばらくはほぼノーギャラでもいいと覚悟を決めたとか。文字通り『ゼロからのスタート』ですね」

 騒動でベッキーと所属事務所はCMの違約金など約5億円の損害を被ると報じられており、キャッシュはすぐにでも欲しいはずだが……。

「実はあの5億という数字は、本来ベッキーが仕事していれば入ってきたモノも含めているため、信憑性は薄い。事務所サイドも確信犯的に金額を盛っている部分があり、一部週刊誌で『違約金8億』と報じられたのも、事務所の意向を汲んでのもの。実際、違約金に関してはまだ請求書自体が届いていないところも多いと聞きます」(スポーツ紙記者)

 一部ではベッキーが神奈川の実家を担保に入れ、借金していたという報道もあったが、実際に借りたのかどうかはわからない。前出のテレビ局関係者は、次のように推測する。

「ノーギャラも厭わないということは、ただちに事務所が傾くことはないということ。それよりも“孝行娘”としてかわいがってきたベッキーがテレビで自然に振舞えるよう、露出を増やそうと必死なのでしょう」

 最終手段とも言うべき“ノーギャラ作戦”は成功するか――。

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