離れた目や、ゴリラのような口元…大久保佳代子、顔をディスられまくりブチ切れ!?

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51uPEEqR7JL.jpg美女のたしなみ』 (徳間文庫)

 ブサイク、モテない、性欲強いキャラで人気のお笑いタレント・大久保佳代子。40代女性の本音を言えるタレントとしても支持されているが、出演したイベントでは自身が気にしている顔の欠点を美人MCに執拗に指摘され、激怒していたという。

 大久保は16日、都内でフェイスデザイン専門店・ケサランパサランの新サービス「カスタムメイク」のPRイベントにゲスト出演。同サービスは肌、目、唇など、自分の顔のなかで自信のないパーツをメイクアップで解消する無料サービスで、この日、「カスタムメイク」を施術して登場した大久保はパーツ悩みを持つ女性の代表として、”ミス・パーツ悩み”に任命。人生初となる“ミス”に輝いたものの、不快感をあわらにしていた。

「メイク前の顔がブサイクなことを前提に“ミス”に選出されたことに、大久保は『う~ん……』と複雑な表情を浮かべ、『光栄です』と続けたものの、『ミス・パーツ悩みに選ばれるほど私の顔ってヒドイかな』と初っ端から不満タラタラでした」(芸能ライター)

 最初こそネタとして受け入れている様子の大久保だったが、その後のトークショーで事件は起きたという。

「メイク前の等身大パネルを隣に並べられ、顔のなかで自信のないパーツを問われた大久保が、目や唇、ほうれい線などを挙げると、美人系のMCが『メイク前は大久保さん、悪人相でしたものね。離れた目や、ゴリラのような口元もスッキリした印象になりました』などと、大久保のコンプレックスを執拗に連呼。悪意に満ちたかのような褒め言葉に、たまらず大久保は『あなた、いま楽しいでしょ? うわ~嫌いかも。あなた、性格悪くない?』と、ネタを超えてマジ切れしていました」(同)

 トークショーではさんざんだった大久保だが、その分、イベント終了後の囲み取材では過剰なマシンガントークを展開していたという。

「報道陣から自身の恋愛について問われると、『梅雨は体もグチョグチョで男性の性欲も高まります』と得意のエロトークも炸裂させたかと思えば、不倫騒動に巻き込まれた同じ事務所のアンタッチャブル・柴田英嗣や、日米通算で世界最多安打を記録したイチローについても饒舌に応えていました。トークショーでたまった鬱憤を晴らしているようでしたね」(同)

 これもブサイクを売りにする女芸人の宿命なのだろうか。

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