火星表面に超巨大な「天使の地上絵」が出現! 翼や後光までグーグルアースに写り込む!

■画像の信憑性?

AngelOnMars_04.jpg画像は「YouTube」より引用

 発見者のLuxor2012ufo氏は、その大きさから「地球上で見られるナスカの地上絵」との関連を指摘し、何かしらの知的生命体が作成したのではないかと推測している。氏は6月15日に件の映像を公開している。公開からわずか一週間であるが、海外大手メディアが次々と報道していることから、関心の高さが伺えるだろう。

 しかし、ネット上では「画像を編集したものだ」といった批判もある。そこでトカナ編集部でも件の画像をグーグルアース上で確認してみたが、しっかりとその姿を確認することができた。この画像の存在は揺るがない事実なのである。


■天使と地球外生命体

 世界的に有名なUFO研究家であるスコット・C・ウェアリング氏は「重要な発見」だと認め、天使とエイリアンの関係についてこうコメントしている。

「天使、エイリアン、神のようなもの…これらはいずれも強大な力や知性を持ち、聖なるものとして認識されていますが、恐らく、“何か”聖なるものは実際にいるのでしょう」

 宗教において、強大な力や知性が聖的なものとして崇められてきたのだから、宗教の起源に地球外生命体の介入があったと想定することも不可能ではないだろう。

 キリスト教に限らず、世界中のあらゆる神話に出てくる神々は実は古代に現れた「エイリアン」だとする声もある。果たして今回の火星での発見は、この古代宇宙飛行士説を裏づけるものになるのだろうか? 今の時点でははっきりしたことは何も分からないが、事実としてローマ教皇にレプティリアンの嫌疑がかけられていることは無視できない。

動画は「YouTube」より引用
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