禁断の“AKBタブー”を堂々ラジオで発言したグラビア篠崎愛に、業界から驚愕の声!

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91TAuOSAJiL._SL1500_.jpg画像は、『44th シングル「翼はいらない」Type B 【通常盤】』(キングレコード)

 6月22日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」内での篠崎愛や久松郁実、吉木りさらグラビアアイドルたちの発言が一部で話題になっている。

 篠崎は2013年に日本テレビ「中居の窓」に出演した際、「ぶっちゃけAKBがウザい」という質問にイエスと回答。グラビア業界を席巻するAKB48に対する本音を口にし、アンチAKBからの評価を高める一方で、AKBファンからの非難が殺到した。

 ラジオでは、この時の真実として、自身はそれほどAKBのグラビア進出の影響を受けていなかったものの「みんなが(イエスのボタンを)押すと思って押した」ところ、自分しか押していなかったと明かした。

 ここまでは、すでに一部ネットニュースなどで記事化されたが、同番組内ではさらに注目すべきコメントがあったという。

「番組内では久松さんが『最近グラビア(タレント)がAKBに追いついてきた気がする』と話し、吉木さんもそれに賛同するなど、現役グラドルたちが、今は一時期ほどのAKBの脅威はないという共通見解を示していました。実際その通りではあるんですが、意外と指摘されていなかったところなので、出版業界的には『公にそれを言ってもセーフになってるんだ』という驚きがあります」(出版業界関係者)

 前田敦子や大島優子、篠田麻里子ら人気者が所属した最盛期はAKBメンバーがグラビアを独占。雑誌の売り上げにも大きく貢献したという。

「元々、秋元康さんは『今のグラビア業界をつぶす』と豪語していましたから、積極的に人気メンバーを水着グラビアに進出させました。いい時は大島優子さんや篠田麻里子さんが出ると売り上げが2~3割アップした。グラビアや写真集といった利権をバラ巻くと、タレント本人の露出も増やせるし、いざという時のスキャンダル対策もできる。双方がおいしい状態でした」(前出の関係者)

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