スクープ! 「日ユ同祖論」が決定的に!? ユダヤと諏訪「御柱祭」の“5番目の共通点”を新発見!

Onbashira.jpg画像は「YouTube」より引用

 世間では度々トンデモ扱いされているが、「日ユ同祖論」と呼ばれる説がある。これは「日本人(大和民族)とユダヤ人が共通の祖先を持っている」という主張だ。怪しい根拠が多いのも確かだが、それらを取り除いていくと、最後に多少なりとも考察に値する部分がある。なかでも(数えで)7年に一度、天下の奇祭と呼ばれる「御柱祭」が行われる長野県の諏訪には、古代イスラエルとのつながりを思わせる物事が多い。それらを長年にわたり探求してきた筆者は、ついに諏訪と古代イスラエルを結びつける、ある重大な「発見」をしたのだが、それを今回初めて公開することにしたい。


■古代イスラエル、永遠のミステリー

Onbashira_2.jpg12氏族の紋章 画像は「Wikipedia」より引用

 古代イスラエルには、もともと12の支族が存在し、10支族による北王国(イスラエル王国)と2支族による南王国(ユダ王国)に分かれていた。北王国は紀元前8世紀にアッシリアに滅ぼされ、10支族の行方はわからなくなり、結果「失われた10支族」と呼ばれて世界史におけるミステリーとして語り継がれている。そして、彼らの一部が古代日本へと辿り着き、日本人に同化したとする説が根強く唱えられており、これこそが「日ユ同祖論」にほかならない。

 とりわけ日本にやって来たユダヤ人の最有力候補と目されているのが、数万人単位で渡来してきた古代支族の秦氏(はたうじ)である。彼らこそが原始キリスト教を信仰していた10支族の末裔だと考える人々も多い。さらに、この10支族の末裔の一部が、古代の諏訪地方(長野県)にまで到達していたのではないかとする声があるのだ。しかも興味深いのは、日本人よりもむしろ、世界中で10支族の末裔を探すイスラエル人の中に、それを信じる人々がいるということだ。

 イスラエルには、失われた10支族を探し求めて世界各地を調査している「アミシャーブ(Amishav)」という機関が現在も存在しており、実際に10支族の末裔と認定された民族の一部は、すでにインド、中国、ミャンマーなどからイスラエルへと「帰還」を果たしている。アミシャーブは、同様に諏訪地方にも強い関心を寄せており、その代表であるラビ・エリエフ・アビハイルら一行が訪問し、調査を行っているほどなのだ。


■10氏族の末裔が諏訪地方に辿り着いた根拠

 では、アミシャーブが諏訪地方に10氏族の末裔が暮らしていると考える根拠は何か? 現時点では、以下のようなユダヤ文化との共通点が見られるという。

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